mixiユーザー(id:1806035)

2025年02月21日18:19

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制作者なら炎上の原因をまず考えよ、これは一番の悪手

炎上の「赤いきつねうどん」アニメCM、「生成AI使っていない」と制作元 「誹謗中傷・虚偽の拡散控えて」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8212725

 そこじゃない、まずなぜ炎上してしまったか?を追求して次につなげる、それが制作者のやるべきことでしょう。

 で、このCM。(火傷するって(^_^.)、アニオタが喜びそうな非実在女が、一人暮らしの謎の部屋で恋愛ドラマを見て涙ぐみながらカップ麺食べる、涙で潤んだ瞳、紅潮した頬、髪を耳にかき上げる仕草、唇でお揚げを挟んではむはむ「性的か」と言われれば性的だがセーフではあると思うギリギリの表現に抑えてるとは思う、抑えてはいるが、いかにもアニオタ男受ウケのあざとさが多くの女性から見るとキモく感じるのも事実。
 個人的にそれより引っかかったのは男性ヴァージョンと女性ヴァージョンのシチュエーションの差異だ。
 男性ヴァージョンは職員室らしき場所で一人居残り残業した男性(おそらく教員)が残業食で食べるカップ麺。これも
「男が残業してる一方、女は部屋で恋愛ドラマ鑑賞」
の対比性で、アンフェキモオタの「女はイージーモード」の願望を満たすような作りになってしまっている、そこまで計算したかどうかは不明だが。

 単純に言えば、カップ麺という男女どちらにも需要がある商品のCMを、キモオタ男向けの深夜アニメのノリで作ってしまった結果というやつね。
 で、この手の炎上は今までも数知れずある。
 なんでここまで炎上するかというと、単に女性から見て「キモい」と言っただけなのに、それに過剰反応して女性叩きを始めるアンフェ連中がぞろぞろ現れて、そこで女性側も売り言葉に買い言葉になってしまうからなんだよね。

 今更だけど、アニメ好きのオタクっていうのが、20世紀末期の漫画アニメ好きの男女という認識の層と、0年代のアキバブーム以降のマンガアニメ好きと言ってるけど、実際はマンガアニメに出てくる萌え美少女の表層だけが好きがオタクという層が分断されてしまったる。特にXには後者の萌え豚的なオタクがうぞうむぞうにいて、「キモい」「性的」を指摘されると、単にキモいアニメ絵を批判されただけなのに、己のアイデンティティを否定されたかの如く湧き上がって女への恨みつらみをぶつける。そしてそういうオタクたちは決して若くない、40代中心で50過ぎもいる。0年代からずっとアニメ美少女以外の女と接することなく年取って性欲が捻じれてしまったんだろうなあ。
 どうしてこういうキモいおじさんたちが出来上がってしまったのか、いろいろ思うところはあるが、萌えブームとうのは思った以上に罪深い。

 話はずれたけど、0年代の萌えブーム以降、アニメ、特に深夜帯中心になったこともあって、ソフトポルノ的な表現が手癖のようにつきものになってしまっている。アニオタはそういう表現しか見てないから麻痺してるけど、一般人視点だとそれはとても違和感のある表現だから、もし一般人男女に向けてアニメ広告を作るなら、そこを考えないとダメです、そうしない限り炎上は続くし、この会社だってキモオタ向けサービスだけを制作するわけじゃないだろうから。
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