TOHOシネマズ渋谷ダブルヘッダー2本目。ジュリアス・オナー監督、アンソニー・マッキー主演のマーベル最新作「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド」を字幕版で鑑賞してきました。
長年に渡ってファルコンとしてスティーブ・ロジャースを支えてきたサム・ウィルソンが、スティーブの願いもあって新たなキャプテン・アメリカに就任。かつて敵対していたアメリカ大統領ロスとも協力体制で任務を遂行していました。
そして世界各国がインド洋で発見された物質アダマンチウムを独占しようと駆け引きを繰り広げるなか、首脳を集めてホワイトハウスで行われた国際会議の場でテロ事件が発生。サムは事件解決に向けて動こうととしますが、ロスはサムが容疑者と近しいという理由から撤退を要請。さらにはアベンジャーズ再建の話も白紙となってしまいました。
ロスは険悪となった日米関係修復のために東京へ。密かに調査を進めていたサムは黒幕の正体と目的を突き止め、世界大戦の勃発を防ぐためにインド洋へ向かいます。
◎冒頭の対サイドワインダーが引き金に
◎ファルコンの特性をミックスさせたファイトスタイル
◎ハリソン・フォードに代わったロスに違和感はなし
◎幻のキャプテンことイザイア・ブラッドリーの骨太な存在感
◎新しいファルコンは成長過程
◎窮地に現れたのがウインター・ソルジャーで良かった。これが先代だったら今度はどっちだよとw
◎総理カッコいい
◎黒幕と諸悪の根源
◎インクレディブル・ハルクを復習すべし
◎インド洋上で一瞬のトップガン
◎リブ・タイラーの父親役はろくでなししかいない件(例 アルマゲドン)
◎レッドハルクが出現したならグリーンモンスターも復活してほしいな
◎ワカンダ・フォーエバー
メッチャ面白かった!!圧倒的なスケール感とスリリングな展開、スクリーンに釘付けになりました。そしてサンダーボルツにも期待しています。
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