■患者間殺人を隠蔽か=病死の診断書交付容疑―元院長ら2人逮捕・青森県警
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8204040
全国ニュースになった県内ニュース。加害者はアルコール依存症で入院中の患者で、たびたび暴れたため身体拘束が常態化しており、これを苦痛に思った加害者は「犯罪を起こして逮捕されれば身体拘束から解かれる」と考え、同室の入院患者の眼窩に歯ブラシを突き刺して殺害。
で、病院側がこの事件を隠蔽しようとして、死亡原因を肺炎とする診断書を作成。遺族に遺体を引き渡したもののものの、すぐに「内部関係者」からの通報が寄せられて事件が発覚した という流れ。
さらにローカルニュースだと、診断書を書いた人物は 確かに医師ではあるものの、認知症の疑いがあるとして入院していた「患者」だったという話が出てきて絶句。さらに被害者も救急病院に搬送されていれば助かったのではないかという話。流石にここまで出鱈目だと、隠蔽や捏造が常態化していたのではないかと疑われるのも仕方ない。
それはそれとして、加害者は逮捕されたことで身体拘束が解かれたのだろうか。歯ブラシで人を殺すような人物の拘束を解くとは思えないのだけれども。
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