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2025年01月31日22:03

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DINレールをぶった切る

PLCマシンを入れるキャビネットが来た。
キャビネット内の取付木製板に合わせてDINレールの長さを調整する必要がある。
すると同年代の同僚が来て、、。
「DINレールって切断しないとダメですよね?」とか言っている。
DINレールっていう用語を知っているのをアピールしたいのかな?
それともアルミという金属を切断出来る?とか言いたいのかな?
アルミの切断とか穴あけとか余裕ですわ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988231873&owner_id=67686861
ちなみに鉄も可、恐るるはステン。ハイパー最強ステンレス。
ステンを加工できたらマジ尊敬ですわ。

長さの調整と言ってもぶった切るだけ。DINレールの素材はアルミ。
イトノコで切断した後は鉄やすりで切断面を丸く滑らかにする。
そして取り付け、、の前にコーナンに取り付けネジを買いに行く。

固定先は木のなのでタッピングビスで固定する。
PLCのベースの説明書を見ると
「DINレールの固定には20mmはビスを食い込ませて」
とある。堅牢性の問題だろう。いやー無理ですわ。
取付木製板の厚さは15mmしかない。5mm足りない。
厚さが足りないのはビスの数でフォローすることにする。
構造力学の計算なんて出来ないので大目に。

取り付けの面圧を下げるために座金も買う。
面積を広げて力を分散させるのだ。コレもアケコン製作のノウハウ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988451237&owner_id=67686861

ビスはステンを使いたいけどコストを考えユニクロメッキに。これは座金も同じ。
俺個人の趣味・嗜好を反映させるわけにはいかない。
ビスは頭が広く低く抑えられたトラスネジにする。
これはDINレールを留める際になるべく干渉を少なくするため。
DINレールを持ち込み見てみたのだが太さは5mmが最大。6mmは入らない。
座金は5mm×25mmがジャストフィット。DINレール用なのか?と思うぐらい。
25mmがDINレールにピッタリハマるし5mmの穴に5mmのビスがピッタリ入る。
タッピングビスの5mm×16mmもDINレール固定を意識したんだろうかピッタリ過ぎる。
15mmの板厚に1mm厚のDINレールで計16mm。
もっとも今回は座金を挟むので+1.2mmになるが、、。

無事にDINレールを板に固定させることが出来た。
ものすげーしっかり固定されている。

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