今日ウォーキングしてたら、帰りがけ自転車でドターンって倒れたお爺ちゃんがいて、
びっくりして見てたんだけど起き上がらないので「大丈夫ですか!?」って
私とダンナが駆け付けたら、そのすぐ後に母子連れのお母さんの方が
サッと駆け寄って来て、お爺ちゃんをすぐ助け起こして、
「あ〜ダメだ!切ってる!」と言うので見ると、剥げている頭を切って血が出てて、
「救急車呼びますね。大丈夫ですか!?」と意識の有無などを確認しつつ、
周りの人に「ここの住所!わかるもの近くにありますか!?」と言うので、
ダンナがすぐに「○○です!」って言ったら「わかりました!」と。
目にも止まらぬ早さでテキパキとやってくれて、見ててちょっと
惚れ惚れしてしまいました。
「看護師さんかねぇ、警察官かも・・・。消防士さんかもよ。」
などと話しながら帰って来たんですが、・・・自分もとっさの時は
処置できる(心臓マッサージとか)つもりでいたんですが、
今日なんかは見ているばっかりで、・・・やっぱり実際に遭遇すると
戸惑うもんなんですね。
そのお母さんに感謝です。
ちなみに、一緒にいた息子さんは小学生でした。
若いお母さんなのにすごい!・・・と思う出来事でした。
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