mixiユーザー(id:644479)

2025年01月07日08:35

19 view

立民・野田代表は賛成が16%いるので夫婦別姓に賛同^^;

立民・野田代表「賛成が16%いるのでしょう?」「なぜ反対か分からない」
ごまかしの選択的夫婦別姓議論
2025/1/6 10:00

選択的夫婦別姓の導入を目指す立憲民主党の野田佳彦代表に狙いを聞いた。

−−選択的夫婦別姓の意義は

「選べるという点ではないか。同姓で不都合を感じる人がいるならば選択できるようにする、改善するのは合理的な考え方ではないか。それだけのことだ」

−−小中学生約2千人を対象に行った本紙調査で、「別々の名字にしたい」は13・6%だった

「結婚や社会人になって働くことに対するリアリティーがなく、分からないというのが率直なところだろう。大人では7割が賛成となる。大人になると、家族の問題でいろいろな不都合を感じることがあるのかなという受け止めだ」

−−両親が別姓を選択した場合、同じ家族で名字が別になることに「反対」が49・4%、「賛成」が16・4%だった

「賛成が16・4%いるのでしょう? だから選択的が必要になる。一緒がいいなら一緒を選べばいい。基本的には国ではなく、家族が決めればいい」

−−家族の一体感が損なわれるとの懸念がある

「同姓でも家庭不和は生まれる。あまり合理的な話ではない」

−−通称使用の拡大でも対応できるのでは

「通称使用を拡大しても不都合を感じている人たちが実に多い。不動産登記などでビジネスを阻害している側面があり、経団連も選択的夫婦別姓の実現に向け動いている。海外に行くと、なおさら不便だ。通称使用では限界という事例がたくさんある。強烈な不都合を感じる人たちが何人もいるならば、対応を考えることは当然だ」

−−衆院は少数与党だ。どう議論を進めるか

「できるだけ多くの野党に声をかけて議員立法で出していく。政府が法案を提出するとの話も聞く。政府案が提出されなければ野党案をベースに議論してもらいたい。野党としてまとまった方が与党との交渉で迫力が出てくる。公明党も基本的には賛成の立場なので、よく連携していきたい」


−−野田氏は衆院法務委員長ポストの獲得を指示し、立民議員が就いた

「法務委では長い間、放置されてきたテーマが多い。選択的夫婦別姓も平成8年に法制審議会の答申が出たが、政府は腰を上げず国会でもまともに議論されなかった。放置されてきたテーマを議論する意味で、意義のあるポストの獲得だった」

−−参院では与党過半数のままだ

「衆院通過した法案を参院が潰すことは大変勇気がいる。夏の参院選前に反対した人たちは追い込まれるのではないか。参院法務委員長は公明だ。衆院通過した場合の参院の対応は見ものだ」

昨年12月の講演で「一部のノイジーマイノリティ(声高な少数派)に邪魔されて議論の俎上(そじょう)にのぼらされないことは、もう通用しない」と述べた

「世論も7割、経団連も『早く決着を付けろ』という中で、なぜそこまで強く反対する人たちがいるのか。選べるわけだから。なぜ選んではいけないのか、よく分からない」

−−自民などの反対で法案が成立しなければ、内閣不信任決議案を提出するか

「理不尽な形で妨げられたならば、そういうことになるかもしれない。議論を見ながらの判断だ。簡単に不信任案を振り回そうと思っていない」(聞き手 深津響)
https://www.sankei.com/article/20250106-2TX7ILQS7NMOVFPPJ23JNZ7TDI/
「反対」が49・4%で、圧倒的に「賛成」よりも多いのに、夫婦別姓を推し進める野田代表も自民党議員と同じく民意を反映しない政治家です。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年01月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031