このところ「ウイスキー友の会@Facebook」への投稿ばかりで mixi は放置状態。
そこで mixi での日記にも同様のを Up して、自分の記憶に残しておきたい。
以下、’24/11/03 に投稿済みのもの。
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Partner の父からの…
どうしても足立美術館に行きたい
どうしても竹野屋旅館に泊まりたい
…という強い要望に応えるべくで計画し、’24/10/27(日)から島根県へ出掛けた旅行。
あの「耐え難きを耐え…」という宿で忍び難きを忍び、2日目を迎えた。
あんな宿とは「おさらば」したらば出雲大社へ気持ち良く参拝。
JR-W 出雲市駅前からは Rental Car で移動。
先ずは足立美術館を目指したのだが…?
目的地を変更し、私の直感で開店攻めになった日本料理「和らく」さんへ…。
その「和らく」さんでの昼食は生涯の記憶に残り続けるであろうの素晴らしさだった。
素晴らしいお昼で歓喜したらば、いよいよ足立美術館だ。
島根県安来市に、ここを出身の実業家「足立全康」氏が創設したのが足立美術館。
その広大な日本庭園は絵画のように美しく、国内はもとより海外でも高く評価されている。
質も量も世界一と言われる横山大観の Collection は圧巻だ。
他にも近代日本画壇の巨匠たちの作品、北大路魯山人の書や陶芸の Collection も尋常ではない。
この地の農家に生まれ、裸一貫から事業を起こし、戦後は不動産投資で大成功。
その証がこの足立美術館である。
父からの「どうしても…」のひとつをこれにて Clear となった。
生憎の空模様。
だけれど、そのお陰で水墨画かのような眺め。
8年前に訪れた好天の時とは全く異なるこの風情も素晴らしいではないか。
この広大な日本庭園。
私はここからの眺めが大好き。
ほら…。
どうよ?
素晴らしい。
いや、素晴らしい過ぎて、呆れさせられるくらいに凄い日本庭園。
これを肉眼で眺めたかった父も大喜び。
良かった、良かった。
新しい館もあった。
なんと魯山人の館である。
Your Eyes Only.
展示の美術品の全ては撮影禁止なので写真は無い。
でも、己の肉眼で観る本物には魂を奪われそうになる。
今回の展示の大観も素晴らしいものばかり。
魯山人の陶芸には、これほどにも各地の窯での作品を一度に楽しめるという奇跡。
ん〜、素晴らしい。
ここの日本庭園だけが目的で、美術品には全く興味無しの父。
やれやれ…。
そんな父から「もう、宿に行こうよ」という心の叫びが頻繁に繰り返されるようになってきた…?
ん〜、仕方ない。
もうちょっとね、ゆっくりしたかったのだけれど…。
今回は「親孝行」が優先なので、そろそろ今宵の宿へ行ってみようか。
今宵の宿、玉造温泉の「長楽園」さんに到着。
8年前は耐震化工事中だったけれど…?
ん〜、綺麗に Renewal でなかなかの風格。
4階の藍風華という部屋に宿泊する。
先ずは Living Room から…。
どうよ?
お値段は ¥20,000/人 の客室。
Living Room だけでもこの広さなのに、あの「耐え難きを耐え」だった宿の半額だぞ !?
いいね、いいねぇ〜。
Woody で温かみのある和洋室は、居心地も良い素敵な空間だった。
窓際には…?
こんな Counter Table もあるのだから嬉しいではないか。
そして Bed Room はこんな感じ。
Bed Room にも、Living Room と同様に大画面の LCD-TV を備える。
Living Room とは壁で仕切られているので落ち着きもあるのが嬉しい。
LCD-TV の右には大きな鏡の Dresser も備える。
ん〜、素晴らしい部屋だ。
あの「耐え難きを耐え」だった宿にはだ、ここと「比べることの無意味さを教えてあげよう」と伝えてやりたい気分だよ。
しかも、この部屋は完全な Barrier Free の設計。
すり足でも躓かないので父も大喜び。
Toilet の Door はお洒落な引き戸だったりする。
奥に見える Door の先が浴室。
部屋風呂も温泉なのである。
けれども、私には用は無し。
何故ならば…?
玉造温泉の長楽園と言ったらば、これよ。
その広さは120坪という、この広大な露天風呂。
もちろん、源泉を掛け流し。
どうよ?
あの「耐え難きを耐え」だった宿とは何から何もが大違いの素晴らしさ。
早速にあの広大な露天風呂を楽しんだらば…?
食事の時間になるまで Whisky Time を…。
今回の旅行で用意した Skittle 入りの Ichiro’s Malt を楽しもうぞ。
Shot Glass は持参のこれで…。
Compact に携帯できるこの Shot Glass は本当に優れものだよ。
先ずは緑色の “D.D.” から…。
この “D.D.” は Lot No. 55, 57, 76, 82 の4つを私が Special Blended という面白い試み。
では、早速に…。
ん〜。
ん〜〜〜。
これは素晴らしい。
今や入手は不可能であろうの「2桁 Lot No. 」の4種類が混ざり合うと…?
Lot No. 毎の突出した個性は薄らぎ、羽生の Vintage Malt と秩父の Young Malt との違いがはっきりして来る。
この1杯で、その両方を明確に、且つ同時に味わえるという面白さったらば、どうよ?
あぁ〜、我ながら素晴らしい Blended にしてみせたぞ。
そしてお楽しみの夕食のお時間を迎えるのだけれど…?
話は長くなるので次回に続く。
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