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2024年11月26日21:55

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ビデオカードヒートシンク換装&最近のビデオカード

棚の整理をしていたらヒートシンクが出てきた。
6年前に死亡したRADEON HD5670のヒートシンクだ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1966849916&owner_id=163359
この頃すでにファンレスビデオカードの入手は困難で、
この巨大なヒートシンクをほかのビデオカードに流用出来ないかと考えた。
ということで捨てずにヒートシンクだけを取っておいた感じ。
それが画像1。

購入したのは2011年なので7年しか持たなかったことになる。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1680729812&owner_id=163359

さて、改造ネタになるビデオカードを物色する。
ファンレスビデオカードにするためには熱量的に75W以下である必要がある。
たまたまなのかPCI expressのスロットからの最大供給電力が75W。
ファンレスビデオカードは必然的にビデオカードの補助電源が不要になる。
逆に75W以上はPCI expressのスロットからの電源供給が足りないので
電源からビデオカードに補助電源として直接電源ケーブルをつなぐ必要がある。
実際にGeForce GTX 1050Ti KalmXも
GeForce GTX 1650 KalmXも消費電力は75Wだ。

んで75Wのビデオカードは無いかと調べてみる。
TDPではなくTBPとか言っている。知らぬ間に変わったんだな。
AMDのRADEONシリーズはお話にならない。
最低でも165Wで多いと355W、全てのカードで補助電源必須。
一方nVidiaではGeForce RTX 3050(6GB)のみ補助電源不要。
2024年2月2日発売で70W。なるほど、こいつが発売されたから
GeForce RTX 3050 KalmXも発売出来たんだな。
現在のnVidiaの主力はGeForce RTX 40シリーズとGeForce RTX 30シリーズ。
GeForce RTX 30シリーズは下位のシリーズで
GeForce RTX 3050が下位の下位、最下位。
それもGeForce RTX 3050 KalmXに採用されているのは
GeForce RTX 3050(6GB)で
GeForce RTX 3050からシェイクダウンしたもの。
もうマジで最下位のモデル。
元々のGeForce RTX 3050はGeForce RTX 3050(8GB)
と呼ばれるようになったらしい。うーむ。
GeForce RTX 3040とかの名称にすればいいのに、詐欺臭いな。
RTX 3050(6GB)は単なるメモリの減少以外に
クロックダウン、バス幅の削減などにも手が入っている。
ここまでにしないと補助電源レスにはならないのだろう。
RTX 3050(6GB)は最近にしてはレアな補助電源レスで話題になったようだ。
ファンレスのKalmX用に作られていたりして、、、。

いやーまさかファンレスとは言え巨大ヒートシンクをつけたビデオカードが
ローエンド中のローエンドとはね、、。昔はミドルだったと記憶しているけど、、。
情熱が落ちてノーチェックだったけどずいぶん変わったんだな。
浦島太郎状態だ。

ちなみにこの間死んだGeForce GTX 1050Ti KalmXをバラし
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987644235&owner_id=67686861
RADEON HD5670のヒートシンクの取付を試みた。
ヒートスプレッダに固定するネジのピッチは42.5mm×42.5mm四方だし、
画像2のようにカードの大きさ的にも問題なさそうに見える。

なんか規格でもあるのかと思うぐらい。
しかし、実際にハメて見ると画像3のようにコンデンサが干渉する。
惜しい。結果ダメだけど場合によってはいけるかもしれない。
でも、かなり微妙だな。ファンレス向けビデカがねーし。
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