11/13(水)博品館劇場へ行ってきました。
いや〜本当に久しぶりにこの劇場来ました。
近くのモスバーガーでちょっと食べようとしたら、激混みで席がない
前回もそうだったなぁ〜それで、目に入ったファミリーマートのイートインスペースで、

とちょっとした副菜を食べて、小腹を満たしました。
食べないで見るには、意外と上演時間が長かったし、休憩2回もあるみたいだったから
お手洗いも行きたいから、18時くらいに行ったら、建物の外が入場で長蛇の列だった
まぁ、厳密には、エレベーターに乗るのに、並んでいたんだけど…
ロビーにあったのは、こちら。
出演者は、この方々。
加藤和樹 高田夏帆 福本伸一 松尾貴史 戸田恵子
このメンバーの初演も、見たいなぁ〜と思いつつ、行かなかったから、今回は行こうと思ってました。ニール・サイモンのコメディだしね。
映画は見てないから、ストーリーは知らなかったし、なぜ、タイトルが「裸足で散歩」なのかも疑問だった…
ミュージカルで拝見する加藤さんは、あんまり明るい役の印象がないんですが、今回のポールは、ビックリするほど、振り切れてる時もあるし、いつもとは真逆のキャラクターで面白かったなぁ

昔懐かしいドタバタさがあって、笑ってしまうシーンが沢山ある。
コリーの高田さんは、多分初めましての方だったけれど、この役にピッタリ。
新婚の奥様らしい、初々しさにあふれていて、溌溂とした雰囲気が良かったです。
福本さんは、電話会社の工事で来るシーンでの登場だけど、前半と後半では、家の雰囲気と共に、全く違う空気が漂う中で、演技して、笑いをとっていくんだけど、可笑しい。
考えてみると、ああいう業者さんって、しょっちゅう来るわけじゃないけれど、その家の空気を察知する能力⇒人を見抜く能力に長けてくるだろうなぁ〜
ちょっと、変わっている役で登場の松尾さんは、ああいう癖ありの役が、似合いますよね。たまに、ドラマで拝見しても、実際そういう人なんじゃないかと思えるくらい…
でも、どこか憎めない要素を持っていて、人の懐に入るのが上手いって感じ。
コリーのお母さん役の戸田さんは、安定の演技と存在感と、絶妙な間。
なんだろうなぁ〜コミカルな雰囲気をまとっていて、表情だけで笑える。
そこに、動きが加わると、面白さ倍増。何をやっても上手だけど、コメディだと本領発揮だと思う。
xをフォローしていたから、全国あちこちで上演していたのは知ってましたが、だからこそ、余計、アットホームな雰囲気が増していたようにも思うし、カンパニーの雰囲気がいいですよね。一か所で何回も上演するのも大変でしょうが、あちこち移動して上演するのは、体調管理とか更に大変そう。無事に、大千秋楽を迎えられて、良かったですね
こういう作品って、終わった後も、ほっこりした気持になって、笑顔で帰る事ができるから、いいですよね

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