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2024年11月07日10:20

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国民民主党候補が減税政策に否定的発言w

大塚氏「市民税の減税はあまり効果があったとは言えない」名古屋市長選で自民党市議団が大塚氏の支援表明
2024/11/06 18:49

11月10日告示、24日投開票の名古屋市長選挙で、名古屋市議会の最大会派「自民党市議団」は6日、元参議院議員の大塚耕平さんを支援することを決めました。近く党の推薦候補として決定される見通しです。

大塚さんに対してはすでに立憲民主党、国民民主党、公明党の3党が推薦を決め、愛知県の大村知事が支援を表明しています。

大塚さんは、給食費の無償化などを主な公約に掲げています。

これまで河村前市長が政策として掲げてきた「市民税の減税」については、「あまり効果があったとは言えない」としつつも、経済効果や財源を検証し判断したいとしています。

河村前市長「忌み嫌われていたオール与党、プラス愛知県知事」 後継は継承アピール

与野党相乗りの構図に、河村たかし前市長は…

河村たかし前市長:
「非常にわかりやすい市長選になったんではないかと。かつて忌み嫌われていたオール与党、プラス愛知県知事ということになりまして。それに(対して)広沢さんが立ち上がると」

その河村前市長から後継指名を受けた前副市長の広沢一郎さんは6日、”継承”をアピールする公約を発表しました。

河村前市長が政策として掲げてきた「市民税の減税」「市長給与の減額」「名古屋城天守閣の木造復元」の継続のほか、独自の政策として「敬老パスの値下げ」なども盛り込みました。

広沢さんに対しては日本保守党と地域政党「減税日本」が推薦を決めています。

このほか名古屋市長選挙には共産党が推薦する「緑の党・東海」共同代表の尾形慶子さんら5人が出馬を表明しています。名古屋市長選挙は11月10日告示、投開票は24日です。
https://news.goo.ne.jp/picture/region/tvaichi-20241106-1849-06008.html
国民は103万円の壁を引き上げて、所得控除枠を広めようとしています。
つまり減税政策を推し進めています。

地方ではいきなり減税政策否定して、給食費無償化です。
無償化したら補填は税金なので、増税政策になります。

自民や公明どころか、立憲まで応援するのは、増税推進候補者だからなのね^^;

国民民主党は少数野党だけど、一枚岩じゃないw
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