週刊少年ジャンプの大人気作品「呪術廻戦」、原作は元々人気だったけどアニメ化で加速した感もあるね。
自分も最初はアニメしか追っていなかったんだけど、続きのネタバレがすぐ出るので原作も読む事にした。
今回の展覧会は単行本の出ている範囲までなので、単行本派の自分も安心して会場の渋谷へ向かった。
とにかく人気があり過ぎて平日のチケットもほぼ売り切れ、何とか会期終盤の平日夕方を確保出来た。
エントランスには芥見氏の現在までの年表が掲出されていて、そこから4つのエリアに仕切られていた。
劇場版が公開されるまで東京都立呪術高等専門学校が前日譚として描かれていたのは知らなかったな。
デジタル手法による作品の創作工程が作者の解説付きで展示してあり、絵描きには見所も多かったと思う。
完成原稿ができる前のネームや下書き、アシスタントとの作業連携などが分かるパネルやオブジェが並ぶ。
展示の順番も1話から人外魔境新宿決戦編までストーリー通り進んでいるので、かなり見やすかったね。
これまで発表されてきた数々のカラーイラストも解説付きで展示してあり、中々見応えのある内容だった。
アシスタントをここまでピックアップしてる展覧会は初めて見たかも、それだけ大切なスタッフなのだろう。
原作はついに完結を迎えたけどアニメの方も完結までやるだろうし、そちらの方も最後まで見届けたいね。

今日のアニメ感想
もしかするとホームランは停滞するのでは、なんて思った事もあったけどあっさり50-50達成した大谷翔平。
http://otakomu.jp/archives/36803042.html
最近4年間は毎年何かの記録に挑戦している感じで終盤は盛り上がるよね、初のポストシーズンも楽しみだ。

小市民シリーズ 第10話(終)
自分が誘拐を仕掛けたことを推理された小佐内が小鳩も同じかのように言いくるめていくのが怖かった。
確かに過去の小鳩はウザかったけどね、お互いの会話に一切の感情が見えないあたり似た者同士だ。
小鳩の前にはギャル、小山内の前には新たなターゲットが登場、2期が決まっているだけに楽しみだね。

ATRI -My Dear Moments- 第10話
電気ショックで痛めつけられる夏生を助けるため全力パンチを打つアトリ、さすが高性能ロボットは強いな。
その高性能という言葉も夏生の母から教えられていたのか、2人で過ごした時間で感情が芽生えたんだな。
辛い別れをしたあともずっと彼女を見守っていたのは切ないね、思い出した瞬間に号泣するのも当然だな。

僕の妻は感情がない 第12話(終)
第1話でキモいと言われたタクマ、一途にミーナをお嫁さんだと言い続けて最後は皆に認められた感じだ。
ミーナも徐々に感情が伝わってきたし、前は邪魔者扱いしていたマモルを受け入れたところも良かった。
思ったよりSF設定もしっかりしていたね、回を追うごとにミーナやマモルが可愛く見えてきた面白かったよ。

その他のアニメ最新話感想
○ 負けヒロインが多すぎる! 第10話
○ 杖と剣のウィストリア 第10話
○ 烏は主を選ばない 第19話
○ 真夜中ぱんチ 第11話
△ 新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。 第11話
△ 菜なれ花なれ 第11話
△ しかのこのこのここしたんたん 第11話
△ Vtuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた 第11話
△ 魔導具師ダリヤはうつむかない 第11話

総評
マケインは小鞠が自分の恋にピリオドを打ったね、ウィストリアは夢が同じ2人が友情を育むのがいい。
烏主は今回のエピソードも裏にヤバイ女がいた、マヨぱんはバンパイア同士の戦いを中継する気かな。
新米オッサンは何の妨害もなく仲間同士の対決になったのは意外、なれなれはまり先輩に2話使うのか。

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