9/8(日)舞浜アンフィシアターへ行ってきました。
初めて行くし、駅からのアクセスを見ると、意外と歩きそうだったから、かなり早めに到着するよう向かいました。
舞浜駅に降りた事がないんですよね〜いつも通り過ぎてしまって…
日曜日だったから、当然ながら、イクスピアリへ向かうカップルや家族連れでごった返してました
アクセスが、ちゃんと写真付きだったから、わかったし、舞浜アンフィシアターへの矢印もあったから、良かったけれど、時間に余裕がなかったら、かなり焦ったと思う。
この日は、天気が良くて、日差しが強かったから、日傘をさしていても、開場時間までが辛かった
開場したら、すぐにキャストボードの方へ向かいました。
どこにあるか知らなかったけれど、足早に向かう人が数人いたから、そちらへ向かいました。
キャストボードに並んでいたから、並んでいなかったこちらを先に撮りました。
正面から撮ったら、自分の姿が反射してたから、斜めから撮りなおしました。
この日のキャストは、こちら。
遠い昔、芥川英司さんと堀内敬子さんが演じた「美女と野獣」を見て以来です。
なぜ観に行ったかといえば、「オペラ座の怪人」の怪人役ですっかり魅了された清水さんが野獣を演じてると知ったから…
劇団四季で上演されている演目の週間キャスト表があるのを知って、何気なく「美女と野獣」をクリックした時、まさか清水さんが演じてるとは思わなかったので、ビックリ
まだ横浜で上演されている「オペラ座の怪人」の最中に、他の演目をやるなんて、韓国みたいなハードな事(韓国は、俳優さんが自分で決めてる事だろうけど

)やらせるなんて、思いもしなかった
それで、毎週月曜日にチェックしたら、てっきり2週間ごとに交代なのかと思いきや、そうでもなくて
「オペラ座の怪人」が閉幕して、ようやく、清水さんが野獣を演じる週がやってきて、

を取りました。
舞浜アンフィシアターが、通常の劇場とは違うので、どの客席あたりが見やすいのかをチェックして、選びました。最も、とっくに

は発売されていたので、前方席は無理でしたが、選んだ1階14列は見やすかったです。
座席から撮った写真は、こちら。
あまりに久しぶり過ぎて、ミュージカル「美女と野獣」が、どんな舞台装置だったかも記憶がないのですし、「あれ?昔も、このシーンは、こんな風だったかな?」とか…
今回は、双眼鏡を持っていきましたが、そう、オペラ座の怪人以上に、野獣って、ほぼマスクをかぶっているようなものだから、清水さんのお顔を拝見できるのは、最初と最後だけなんですね。何かの記事で見たのも、マスクをしてたので、今回初めて、見ました。
あの長髪は、地毛なのかしらねぇ〜役柄の為に伸ばされてるのかもしれないし、そのまま、ジーザスができそうな雰囲気ですね。
さて、怪人の印象が強かっただけに、野獣のコミカルな部分に、ちょっと面食らった感はありました。でも、ベルにアーサー王を読んでもらっている時は、まるで母と息子のような雰囲気もあるし、ベルに対して、反発しながらも、少しずつ心を開いていき、やがて愛するようになり、彼女を想って行動する様子は、人としての成長も感じられたし、1幕最後の「愛せぬならば」は、幕が下りるまで続く、清水さんの歌声が本当に素晴らしかった
昔見た時も、わからなかったけれど、当然今回も、野獣が人間に戻るシーンでの仕掛けが全くわからない。あれは、本当にどうなっているんでしょうねぇ〜
ベル役の平木さんは、「あ〜実際、こういう人がいそう」という、ちょっと変わり者に思われてしまう人物のリアリティさが感じられました。いい意味で演じてる感じがなくて、とても自然でした。野獣とのシーンも、ぶつかり合って、打ち解けていく様子が、見ていて、微笑ましかった。平木さんが踊るシーンでも、他のアンサンブルの方同様、結構踊っているので、「昔に比べたら、歌えるし、踊れる人が普通なのかなぁ」と思いました。
遠い昔の四季は、歌う人、踊る人っていうのが、なんとなく分かれてる雰囲気があったから…まぁ、どちらもできた人も当然いましたけどね。」
ガストン役の酒井さんの体が凄いですね〜歌って踊るシーンも多い役ですが、とにかくアニメーションに負けない筋肉隆々なのは、日頃の体つくりのたまものでしょうね。
張りのある声も、見た目のインパクト同様、印象的でした。
ルミエールの大木さんと、コッグスワースの村さんの声とやりとりが、アニメーションそのままに、コミカルで楽しかったです
お二人の声が、キャラクターそのものって感じがしました。
そして、ミセス・ポットの戸田さんの声は、優しくて丸みを感じられて、あのダンスシーンでも、素敵に響き渡ってました。
ちょっと気になったのは、舞浜アンフィシアターの構造のせいなのか、観客が拍手をしても、音が広がってしまうのか、拍手してる人が少ないのか、あまり強く拍手してないのか…入った瞬間、昔あった新宿コマ劇場のような扇型の客席だなぁ〜と思ったんです。
アニメーションとも、実写の映画とも違う、ミュージカル「美女と野獣」ですが、やはり歌がいいですねぇ〜劇場という空間で見るあの世界は、また別の良さがあると思いました。
そうそう、後でこの日のキャスト表をメールで送ってきたからビックリ
劇団四季は、至れり尽くせりですね。
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