先のつぶやきで郭図をネタにしたのだけれども、郭図と言えばコーエーの三国志1で武力90の猛将だったネタでも有名。
まぁどう考えても同様になぜか知将タイプになっていた龐徳とデータが入れ替わっているだけなのだけれども、コーエーは「ゲームバランスを取るために敢えて変更した」と言い張ってきかないわけで、実際のところはどうだったのかな…と思っていたら、スーパーファミコン版ではデータが修正されていたとかいう話。やっぱり間違えてただけじゃないですかと。
スーパーファミコン版での修正というと、梁紀→楽就、陳嬉→韓浩、劉延→劉賢に名前が変更されているらしい。
梁紀と陳嬉は吉川英治の小説にしか登場しないキャラ。
劉延は史実にも名前ありの東郡太守で、劉賢は劉度の息子で演義での架空人物。演義→通俗のあたりで劉賢を劉延と誤記したのが広まって、その影響で吉川英治版も劉延になっていた とのこと。史実にはいないキャラだけれども、ゲーム内では劉度の武将として登場するので、本来の劉賢になったということなのだろう。
架空の武将というと、少し前に九〇年代の太平記のゲームの武将データを見たのだけれども、出典不明の在野武将が数人存在していて、データリストをアップした人も詳細不明らしいし、確かに検索してみてもヒットしなかった。なんだろうなと思って名前を眺めていたのだけれども、ふと武将の名前がそのゲームを制作した会社のもじりであることに気づく。昔のゲームだと結構あったよなと。
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