GP2040-CEによるアケコン乗っ取りでサブパネルの加工が出来たので取り付け。
サブパネルは出来たのでここに基盤であるRaspberry Pi PICOを取り付ける。
画像1のようにM2の5mm高のスペーサーで固定する。アケコン内部にぶら下げる形だ。
5mmでなくても3mm高のスペーサーでもよさそうだけど、
microUSBをハメるため5mmの高さ必要になる。
microUSBをハメた様子が画像2。ギリギリだ。
画像2を見ると青丸の部分にボタンが見える。これはBootSelボタン。
起動時にこれを押しておくとストレージモードで起動する。
ストレージモードで起動するとWindowsからはドライブとして見える。
ドライブとして見えるようになればプログラムファイルをコピー出来るようになる。
GP2040-CEだってプログラム。アップデートも当然ありうる。
履歴を見ると3,4か月に一回は機能向上のアップデートがあるようだ。
https://github.com/OpenStickCommunity/GP2040-CE/releases
2024/06/12 V0.7.9
2024/04/13 V0.7.8
2024/01/19 V0.7.7
2023/12/28 V0.7.6
このようにアップデートに備えBootSelボタンを押せるようにする必要がある。
コマンドスティックPSカスタムで実装を悩んだところ
作成したサブパネルにぶら下げる形になった。
画像1と画像2は内側から撮影だが画像3は実装の外側。
サブパネルにM2ネジ5mmで留められている。
黄色丸はピンホール。クリップなどでBootSelボタンを押すことが出来る。
この後、Raspberry Pi PICOと各種ボタンを繋ぐための線を作成する。
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