今夜の夜のお一人様映画会は
フランシス・フォード・コッポラ監督の
『地獄の黙示録』原題:Apocalypse Now 1979年でした。
前半は戦場でサーフィンをする偉いサンの映像
中盤はボートで川を渡る映像
終盤は宗教の教祖みたいになったカーツ大佐とその集団。
最初から最後までつながりがどこにあるのか?
この映画の主旨はなんなのか?
登場人物とのつながりはなんなのか?
ベトナム戦争と何が関係するのか?
最後まで全然わからない映画でした。
でも当時はアカデミー賞にノミネートされ受賞暦もある作品なのです、
いろんな人の評価を読みましたが
撮影の長期化、予算との関係などなどで、監督自身がわけが分からなくなって
映像をまとめたのがこの映画らしいのです。
映画世界に有名なこの作品ですが、これほど感動しない映画も珍しかったです。
「映画って本当に良いものですね」の水野晴郎先生だったら何と言うだろう?
「サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ」の淀川長治先生だったら何と言うだろう?
今日の感想は「本当に映画って分からないですね」でした。
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