8/28(水)明治座へ行ってきました。
明治座外にある電子公告?の画面。
毎回書いてますが、劇団☆新感線の舞台はなんせ長い。
それに、今回、生田君と中村君が出演となれば、ただでさえ、

取るのが大変なのに、もっと大変になると思い、週中の平日昼間を選択し、有休も取りました。
発券したら、なんと1階3列

それだけでビックリだったのに、行ってみたら、なんと2列目だった

おまけに、舞台上手から客席に下りる階段のすぐ近くで通路よりだったから、上演中、何度か固まりました。その理由は、また後程…
明治座ロビー吹き抜け上部にあったのが、こちら。
私、舞台始まるまで、全くわかってなかったのが、ポスターの生田君。
生田君をずっと「りょう」さんだと思い込んでました。
私の中では、ああいう風に目の鋭さがインプットされていたんですよね
りょうさんは、右端にしっかりいるのにね
大体センターにいるんだから、主役の生田君に決まってるのにね〜
言い訳になりますが、綺麗すぎて、女性にしか見えてなかった
明治座入口脇にあったのが、こちら。
このポスターの文字の配置が違ってるのが、劇場廊下の壁にありました。
こちらの方が照明のおかげで、はっきりわかります。
今回の主要キャストは、こちらの方々。
生田斗真 中村倫也/西野七瀬 粟根まこと/りょう/古田新太
生田君があまりに綺麗すぎて、劇中出てくる女性たちが、教祖のように崇め奉るのも納得。自分が持っているものを武器にして、あの乱世を生きていくのは当然だけどね。
そんな生田君が、何度も、先ほど言った上手にある階段のところで、止まってセリフを言うのですが、客席を見てるのですが、色気に満ちた目力が凄すぎて、固まってしまいました

あんなに見つめられたら、落ちない人はいないでしょうね〜
そして、踊りまくるし、歌いまくる、刀を振り回して、斬りまくると、八面六臂の活躍でした。
あんな風に歌って踊れるのに、グループでデビューできなかったのが不思議。
グループに入れるには、才能が突出しすぎていたのかなぁ。協調性もあると思うのに…
でも、結果オーライですね。俳優として、活躍してるから…
生田君にも、本当に少しだけ、コミカルなシーンがあるのが、救いです。
そうそう、生田君だけ、他の人より衣装替えが多くて、どれも豪華絢爛でした
あの長い髪と相まって、魅力が更に増していたように思います。
しみじみ思ったのが、私、髪を長くしてるキャラクターに弱いんだなって事。
長髪の男性が好きというのではなく、現実ではなかなかいない、今回の生田君くらいの髪の長さに、萌えるというんですかねぇ〜テレビドラマで見た韓国時代劇のキャラもそうでした。
一方、中村君は、コミカルな部分の方が、結構ありました。
でも、歌うシーンもかなりあって、素敵な歌声を披露してました。
ちょうど得意な音域なのか、前に見た舞台より、もっと声に伸びを感じました。
味方かと思いきや、敵のような微妙な立ち位置で、見ていて翻弄されました。
生田君同様、殺陣のシーンも多かったし、これまた大活躍でした。
ポスターほどのメイクではなく、少し優しめな雰囲気でしたが、上手の階段で、台詞を言う時、射るような目をしていて、ちょっと息が止まる感じ。
西野さんや、可愛らしい風貌にも関わらず、ちょっとエキセントリックなキャラでした。
それもまた新鮮な感じがしたし、他の舞台でも見てみたいなぁ〜と思いました。
りょうさんは、今回は武将の役ですが、派手な衣装に身を包み、威勢の良さと相まって、見ていて、気持ち良かったです。クールビューティーのイメージがあるのですが、一本筋が通った役が本当によく似合います。
古田さんは、関西弁で話しつつ、のらりくらりしながら、復権を狙う帝役はピッタリ。
所々笑わせつつ、実は非道な事も全くいとわないのが、やんわり滲みでてるのもね。
カーテンコールは、全部で5回だったかな?例によって3回目から、スタンディングオベーションでしたが、拍手が鳴りやまない。
後の方は、生田君がウサイン・ボルトのポーズしたかと思えば、中村君がコマネチしたり、生田君がボディビルダーのようなポーズや、志村けんのアイーンをやってみたりと、みんな楽しそうでした。古田さんも、緞帳が下りるまで、かがんで、手を振ってました。
こっちも、楽しいひと時を過ごせました
公式HPは、こちら
http://www.vi-shinkansen.co.jp/basarao/
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