光回線には
[ シェアド回線 ]と言う物がある。
N社の設備を
他事業者に貸し出し使ってもらう。
ONUと言う、機器を接続する前までの工事を
N社で施工し、端末機器は契約事業者で設置をする。
故に・・・保守区分は、機器接続前までの配線までとなる。
で・・・
本日、他事業者様から修理依頼が入ってきました。
内容は・・・
『 屋内の配線が切れている。 』
との事です。
配線が切れているという申告なので、
光用の屋内線と融着接続器を持って伺う。
挨拶を済ませ、配線の切れているところへ案内してもらう。
???
切れているのは、N社配線と他社機器を継続するコードです。
???
通常なら、
他事業者が点検をして、交換して作業終了。
当方が呼ばれるような案件ではありません。
そして・・・光配線コードの保守区分は他事業者です。
当方でも、持ち合わせはありますが
作業区分から、交換作業をする事ができません。
お客様に、その旨説明をすると・・・
「 じゃぁ! 何しに来たの

」
と、ご立腹。
「 他事業者の方は、点検に来なかったんですか? 」
と、尋ねると・・・
「 電話での問診で、来なかった 」
との事です。
お客様の説明が悪かったのか・・・
受付者が理解できなかったのか・・・
何にしても、
出来る作業はありません。
お客様に、退室する旨を説明すると・・・
「 使えないまま帰るのか

」
と、怒りの一言。
困ったものです。。。
結局 他事業者に、お客様と話してもらい退室。
言った・・・言わない・・・
なんて話はよくある事。
しっかり業務を引き継いでもらいたいですね。
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