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2024年08月03日10:55

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華麗に始まり華麗に終わった(?)ような2日間 その3

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。

前回からの続き。
 
Partner と楽しみにしていた「秩父で梯子酒」に出掛け、その2軒目に選んだ酒場は熱気むんむん。
3軒目では至福の Whisky を楽しんだ。
そして、いよいよ最後の4軒目である。
では、行ってみよう。
 

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御花畑駅の近くの狭い路地。
 

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ここだよ。
 

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では、お邪魔してみよう。
 

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おぉ! 
いきなり下り階段と来た。
 

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店内に入ってすぐの Counter を陣取る。
 

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そう! 
ここに来たかったのだよ。
私も大変にお世話になっている、まるで秩父の生き字引のような旦那さん。
その奥方が営むお店がここなのだ。
 

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先ずは Beer でしょ。
 

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では、乾杯! 
 

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でもって、いただきます。
 

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くぅ〜〜〜っ! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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この Snack Bar「ポケット」におつまみの Menu は無い? 
ママさん曰く「お通しと、乾き物だけなの」なんだそうな。
加えて「だって、ここに来るまで、みんな色々と食べてからでしょ?」と納得の理由。
 

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では、いただきます。
 
おっ !? 
素朴なのに、美味い! 
流石にお酒と相性抜群なのを熟知していらっしゃる。
 

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煮玉子も大好物。
イイね、イイねぇ〜。
 

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秩父で梯子酒。
その最後の4軒目にここを選んだのは、秩父の「こういうお店に集まる人との触れ合い」を求めてなのであった。
ママさんとの会話はもちろん、Counter で相席になった常連さんとのあれこれがとにかく楽しい。
秩父好きの群馬人(私)と群馬好きの秩父人(常連)というやりとり、懐かしい Bike のあれこれ、昭和だったあの頃の…、他にも話題は多肢に渡って凄い展開に…。
まるで旧知の友人だったかのよう? 
ここでは時が経つのも忘れる楽しさだったよ。
 
ご馳走様でした。
楽しいひと時をありがとうございました。
 
さてと、Hotel へ戻ろう。
その帰り道、Partner は「今日のお昼に Curry を食べたのが、もう3日以上も前の事のように感じる」と言う。
実は私も同じ想いだった。
それはつまり猛烈に充実していた証なのではないか? 
Curry(華麗?)に始まり、私の頭脳の前頭葉はもう刺激されっぱなし! 
1日で数日分を楽しんじゃったかのような? 
イイね、イイねぇ〜。
秩父で梯子酒はもう癖になりそうな面白さだったぞ。
 

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翌朝、Hotel の6階からの眺め。
07/27(土)も忙しいぞ! 
さぁ〜、先ずは朝食だ。
 

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しっかりとした朝食をいただけるのは HOTEL ROUTE INN Gr. の美点だよね。
美味しくいただきました。
ご馳走様でした。
 
食後は部屋でゆったりと過ごす。
Partenr と前日の楽しかったあれこれ話。
けれども、時間軸がずれている? 
やっぱり、1日で数日分を楽しんじゃったかのような? 
 
さぁ〜、行ってみよう。
10:00 頃に Checkout したらば、またも Ichiro’s Malt を求めて秩父を駆け巡るのであった。
 

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そして Lunch Time はここ! 
前日に大将へ予告したとおり 11:00 に開店攻めである。
 

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Partner は「二色せいろ」を…。
 

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私は「いつもの」と告げるだけで始まる My Course だ。
 

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では、いただきます。
先ずは田舎せいろから…。
 

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そして小天丼。
天ぷら屋の天ぷらとは異なる、蕎麦屋の天ぷら。
やっぱり蕎麦屋はこうじゃないと…。
 

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最後はかけ蕎麦。
しかも、冷たいかけ蕎麦! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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本来は「冷たい甘汁」に「熱い辛汁」なのだけれど…。
私の場合、Menu には無い Special で「冷たい辛汁」も楽しめちゃうのだ。
甘汁と辛汁、それは出汁の削り節から異なるのが江戸流の伝統。
間違い無く、その伝統を楽しませてくれる田中屋さんが嬉しいのだよ。
匠の技、江戸流の素晴らしい味わいの数々、ご馳走様でした。
 
食後にお勘定を済ませたらば…? 
大将から「これ、持ってってぇ〜」と手渡されたのは、なんと冷やし中華の麺! 
しかも Bottle に入った Soup 付き。
江戸流の手打ち蕎麦の匠が、なんと中華麺を手打ちしちゃった? 
大将曰く「茹で時間は1.5〜2分ね」なんだそうな。
どひゃ〜、これは帰ってからのお楽しみだぞ。
 
いやはや、まさか Special なお土産までいただけるとは…。
イイね、イイねぇ〜。
いつも Special な数々、ありがとうございます。
 

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そして「秩父を駆け巡る」を再開。
 

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駆け巡った最後はここ。
みな寿しの大将と旨いもの談義はいつも楽しい。
そして「いつもの」で通じるお土産を Get it! 
 

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店から出て見上げれば…。
あぁ〜、空が青いぜぇ〜! 
 

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さぁ〜、群馬へ戻ろう。
群馬へ戻ってからも忙しいからね。
 

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群馬の我が家へ無事に帰着する。
今回、秩父で入手した Whisky のあれこれ。
左の俗称「白」は友人に頼まれたものだ。
 

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大好きな “D.D.” は2本を Get it! 
 

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その Lot No. は 129 だった。
 

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これを見つけた時は歓喜しちゃったよ。
この角瓶でこの Label の “963 BONDS” は終売品。
だからまさか手に入るとは思ってもいなかった。
イイね、イイねぇ〜。
これはもう笹の川酒造の傑作! 
香りも甘みも Elegant でそれはもう素晴らしい Malt Whisky なのだよ。
 

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そう! 
これなんだよ、これ! 
こういうのを待ち望んでいたのだよ。
 

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Islay の Single Malt Whisky で “ROUGH COAST” という、これ! 
その Label には “SECRET ISLAY”(Islay 島の何処の蒸溜所なのかは内緒)とあるけれど…? 
実はこれ、Lagavulin の Malt とのこと。
Islay の中でも Peat 香が重厚で強烈、ずどぉ〜んと重量感もある Malt Whisky の産地が Lagavulin 。
強烈な個性のそれを、なんと Red Wine Cask Finish という興味深い試み。
それがこの “ROUGH COAST” なのだ。
力強い呑み応えを残すために 100 Proof(Alc. 57.1%)で瓶詰め! 
イイね、イイねぇ〜。
これは後日のお楽しみにしておこう。
 

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さて秩父から戻った次は、あの日本で最も危険(?)な拉麺屋へ…。
 
なのだけれど、話は長くなるので次回に続く。
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