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2024年07月19日13:12

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映画「数分間のエールを」 感想

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今回見た映画は「数分間のエールを」、多くの人気アニメに携わっている花田十輝が脚本を手掛けた作品だ。
少人数の映像製作チームHurray!が制作していて、手描きや3DCG、モーショングラフィックが併用されている。
ただ映像技術が凄くてもストーリーが微妙だと意味が無いんだよね、そんな不安を抱えながら見に行ってきた。

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内容は、MV(ミュージックビデオ)の制作に没頭する高校生の彼方がある日路上で歌っていた女性の曲を聴きMVを作りたい衝動に駆られるが、その曲を歌っていた織重が教師として彼方の高校へ赴任してくる展開だ。
MV制作にはまった彼方と音楽を諦めた織重、絵の才能の無さを自覚した友人・外崎と3人の対比が描かれている。

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クリエイターであれば誰もがぶち当たる才能の壁、自信が疑念へ変わり自分の夢や現実と向き合う事となる。
そんな希望と挫折の思いが詰まった作品だったね、CG映像は好き嫌いが別れそうだけど違和感は無かった。
終わりの曲なのに希望にあふれたMVを作られた織重、彼女の否定の気持ちは外崎だから理解出来たのだろう。

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それでも再度チャレンジして織重の意思を変えた彼方のパワーは凄かった、織重にとって重い決断だったと思う。
彼方がこのままMVを作り続けられるかは分からない、織重と外崎の苦悩を知っても今は進み続けるだけなのだろう。
実験的な作品でなかなか評価し辛いけど印象には残ったね、ものづくりに関わってる人なら刺さるかもしれない。



位置情報今日のアニメ感想
五等分の花嫁の新作がTV放送に先がけて劇場公開されるけど、すぐ放送するなら前回と同じくTVで見ればいいや。
https://natalie.mu/comic/news/582331
しかし原作完結してるのにいつまで引っ張るんだろ、さすがにハネムーンに姉妹が付いて行くとか無理があるわw

TV負けヒロインが多すぎる! 第1話
地元や母校が舞台となっているのでどうしてもひいき目で見てしまうけど、掴みはそこそこって感じだったかな。
杏菜の挙動がメインヒロインっぽくなくていいね、ただ人気が出るタイプでは無さそうでそこは他のキャラ待ちか。
妹が可愛かったけどさすがに恋愛対象にはならないだろうし、文芸部の小鞠のポテンシャル次第ってところかね。
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TVATRI -My Dear Moments- 第1話
海に沈んでいたロボット少女との出会い、ここまではっきりとした人格を持っていても奴隷みたいに売られちゃうんだな。
アトリのポンコツっぷりからノベルゲーム原作らしい懐かしさを感じるね、海の中のキスシーンは印象的だった。
夏生の義足の代わりに自分が足になると覚悟を決めたシーンは良かったな、菜萌は可愛いけど負けヒロインか。
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TV僕の妻は感情がない 第3話
タクマの拗らせっぷりがキモいと言われる今作だけど、それを全面肯定する妹の登場で少し中和された感じだ。
ミーナはお手伝いさんのような髪型とエプロン姿ばかりだったから、髪型を変えて私服を着るだけで可愛く見える。
タクマが自分の想いを隠さず伝える姿勢は一応男らしいと言えるのかな、しかし異種間恋愛フェチってなんだそれw
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王冠その他のアニメ最新話感想
○ 逃げ上手の若君 第2話
○ 真夜中ぱんチ 第2話
○ Vtuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた 第2話
△ しかのこのこのここしたんたん 第2話
△ キン肉マン -完璧超人始祖編- 第1話
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△ 菜なれ花なれ 第2話
△ 異世界失格 第2話
△ 魔導具師ダリヤはうつむかない 第2話
メモ総評
逃げ若は五大院の鬼畜っぷりがラスボス並みのインパクトだ、マヨぱんはバンパイヤ動画がかなり楽しそうだった。
ぶいでんは三人でわちゃわちゃ配信する様子が面白かった、しかのこはしかせんべいが万能アイテム化している。
キン肉マンはジェロニモの安定の噛ませっぷりが懐かしい、小市民シリーズはいちいち謎が細かいんだよね。
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