チャンピオンに”なり損ねた”中で最も速かったのはモントーヤ? レッドブル重鎮マルコ博士の思い出「彼は体力作りをまったくしなかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bc47e85b2497f7e8fa686073cf9ceba1ac526a3
急にマルコがモントーヤについて語りだしたという話。マルコといっしょにレースしてたというのは初めて知った。
モントーヤが破天荒(誤用)系、もしくは意識低い系だったのは当時から言われていたこと。それに眉をひそめる人もいたけれど、当時のF1を支配していたミハエルが「F1サイボーグ」と言われるほど規律と節制を厳守していたため、対置するキャラとしてモントーヤを面白がる人間は多かった。もしモントーヤがマトモであったなら、今ほどファンの記憶に残っていなかっただろうと思う。
それはさておき、ダイエットなどの生活習慣の改善は短期で結果出るものでもない。サラダ食わせて家まで歩かせたら、次のレースで即結果が出たというのは、さすがにマルコの思い込みではないかなと。いや、現在のスーパーフォーミュラみたいにレースとレース間が2ヶ月も空いていて、その間ずっとサラダ食とウォーキングさせていたというのなら話は別だが。
節制したモントーヤ。マクラーレン移籍後に強制的にダイエットさせられて、多少体重が軽くなったという話もあったのだけれども、ウィリアムズにいたときほど印象的な走りが見られたかというと、そんなことはなかったように思う。これに関しては、マシン引っくるめたトータルパッケージングの話なので、ダイエットの効果があったかどうかは正直何とも言えないのだけれども。
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