ペレスとレッドブル“2年”契約延長の裏側とは?角田裕毅やサインツはどうする?
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a89f7153f0ee1a92d6af28678b958fbb3309ea2
>サインツがレッドブルのシートを狙っていたと言われている
>クリスチャン・ホーナーは彼との契約に難色を示した
サインツがトロロッソを出ていった際の経緯は、「レッドブルに昇格させてくれないのなら今年で出ていってやんよ」「はっ?望み通りにしてやんよ」で、シーズン途中でルノーにレンタル移籍させられて、そのまま契約満了というもの。
いちおう、レッドブルからすれば 翌シーズンから急遽トロロッソのエンジンをルノー→ホンダに変更したことへの迷惑料代わりだったし、ルノーとサインツも翌年からの契約がほぼ決まっていて、ルノーは結果が出せないジョリオン・パーマーの代わりのドライバーが今すぐ欲しいという状況、移籍はWIN-WIN-WINではあったのだけれども、それはそれとしてホーナーとしてはサインツの言い草は気に入らなかった…みたいな話だったのだろうかなと。
もっともレッドブルからの離脱方法のひどさで言えば、ルノーとの交渉を隠し続けた挙げ句に、翌シーズン用のプロモーション撮影をした翌週になって、突然離脱を発表したリカルドほどではないだろう。当時あれだけのことをされたのに、今現在のリカルドへの優遇を隠そうとしないクリスチャン・ホーナー。リカルドとサインツの差はどこにあるのだろうか、正直よく分からない。
もしホーナーがサインツを採用しなかった理由が、離脱した際の遺恨によるものだとしたら、そういう性格である以上は角田も昇格はありえないだろうなと。さすがに結果出し続ける限りはクビ切ることまではしないだろうけれど。
角田裕毅 クリスチャン・ホーナーの冷遇はホンダのF1撤退への恨み?
https://f1-gate.com/yuki-tsunoda/f1_81393.html
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