【流浪の月】
2022年公開のヒューマンドラマ映画
ストーリーは
大学生の佐伯文(松坂桃李)は、ある雨の夕方、公園でびしょ濡れの少女・更紗(大人になった役 広瀬すず)に傘をさしかける。しかし、伯母の家に帰りたがらない彼女を2カ月間部屋に入れて過ごした彼は、誘拐の容疑で逮捕されてしまう。15年後、ふたりは“加害者”と“誘拐被害女児”として再会し……
本屋大賞受賞の小説の映画化。小説に興味あったが映画をみてみた。ストーリーは良いが映像が暗いのが難点。更にラストが予想外で・・・。なぜ邦画はこういったラストが多い?
実はハッピーエンドなラストを撮影したが、監督が丸々カットしたらしい。
【きみがぼくを見つけた日】
2009年公開のラブファンタジー映画
ストーリーは
自分の意思とは関係なく、時空を超えて過去や未来へ行き来してしまう男ヘンリーと、そんな彼と運命的な出会いを果たし、結婚した女性クレアの生涯の恋を描いたラブストーリー。
ストーリーは最高に良かったが、主人公がタイムワープし過ぎで思考力が混乱しそうになる。
悲しみの中にもハッピーや希望かあるのが邦画と違う所かな。
【ロストフライト】
2023年公開のサスペンスアクション映画
ストーリーは
落雷によりコントロールを失った119便は、フィリピンのホロ島に不時着する。機長をはじめ乗客らは一命を取り留めたものの、不時着した場所は反政府ゲリラが支配する無法地帯だった。ゲリラたちが迫り来る中、乗客らを守るために機長は移送中だった犯罪者と手を組むことにする。
ハラハラドキドキするシーンが数度ある。が、先が読める展開。
現実的な演出かも知れないが、全てが何か映画として中途半端な気がする。
ログインしてコメントを確認・投稿する