角田裕毅の“低評価”に「これはジョークか」 不振の同僚より下、海外憤慨「リカルドが何かしたか?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e790054d0fbeba0cfe6a2e32ebc8a13ddfb0811e
能力値は5つあって、
出走回数の多さが反映する「経験」
追い抜き回数が反映する「順位向上力」
ペナルティや事故回数が反映する「注意力」
チームメイトなどと比較したレースペースが反映する「速さ」
以上の能力値を独自に加重平均した「総合」
で、23年時の角田を考えると
「経験」ドライバーの入れ替えがまったくなかったため、相対的に角田は現役では出走回数が少ない方のドライバー。「順位向上力」ゴミマシンだったのに予選ではミスター11位と呼ばれるくらい頑張ったので、決勝は追い抜かれないように努力するのが精一杯で、追い抜きなんかできるはずもない。
「注意力」特定のスチュアードが角田を目の敵にしているかのようにペナルティを出したし、巻き込まれ事故もあったので、角田が注意してもどうにもならない。
で、数年前に「元チャンピオンが弱すぎるのはおかしい」とレーティングに苦情が入ったことが関係するのかわからないけれど、総合値を導くための加重平均の際に「経験」が重視されているみたいで、ベテランは総合順位が高くなりがち。
ということで、角田には不利な査定になるのは仕方ないのかなと。なお「速さ」に関してだけは、ペレスを追い抜いてトップ10入りしているので、全く評価されていないということではない。
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