封切りの金曜日、会社の帰りに見に行った。
行くと観客はみんなスーツにサングラスの若者ばかりだったのは言うまでもない。
年齢的に鷹と雄二もこれが最後。
さて、内容に入って行こう。
悪者は昔射殺したヤクザの親分の息子。
インテリヤクザになった息子が横浜にカジノを誘致する有力者になっている。
探偵になった鷹と雄二の元に、若い女性が「母を探してくれ」と仕事を持ってくる。
彼女の母は横浜のチャイニーズマフィアの元に居るが、姿を変えており誰も気づかない。
大昔、付き合っていた鷹山ですら。
この母親はヤクザの息子に殺されてしまう。
トオルの活躍により1日だけの警察の委託職員となった鷹と雄二が、
インテリヤクザの一味を全員倒して終わり。
雄二はすっかり爺さんになってしまっていた。
口の周りなんて本当におじいさん。
本当に悲しいな。
美人だったひとみちゃんも薫も凄い婆さんになっていた。
木の実ナナも他の捜査1課のメンバーも出なかった。
中さんだけは出ていたけど。
俺の映画評としては
3.テレビで放映したら見たいと思う。テレビ持っていないけど。
思い出のプラスも少し入っているが。
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