mixiユーザー(id:14324089)

2024年05月21日05:17

21 view

新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.31 八王子大会」(前半戦)

試合前にヒロム選手が登場し、八王子大会記念セレモニーとして市長が挨拶。無事に終了して安堵するヒロム選手をSHO選手が襲撃、そのままバックステージへ連れ去ってしまいました。
めくるめく嵐の予感…



『BEST OF THE SUPER Jr.31』Aブロック公式戦
(1勝2敗=2点)藤田晃生対クラーク・コナーズ(2勝1敗=4点)
コナーズは入場の段階から明らかに藤田選手を見下していました。
先制した藤田選手がドロップキックやランニングエルボーも、ショルダータックルで制圧したコナーズは場外で蹂躙。ヤングライオンを投げつけてリングアウトを狙いますが、ここは藤田選手がギリギリで生還します。
フィジカルで押し切ろうとするコナーズと耐えて勝機をうかがう藤田選手といった展開。ラリアットをかわしてジャーマンで投げきった藤田選手は、交通事故タックルで吹っ飛ばされてからのスピアもキックアウト。ここでコナーズはわずかに動揺の色を見せます。
それでもNo Chaserのアピールをしたコナーズでしたが、藤田選手は足元をすくうとクロスで固めてからキャメルクラッチの複合技へ。必死に逃れようとするコナーズの腕もロックすると、そのままカベルナリアのように反転。観念したコナーズからタップアウトを奪いました。
ザックばりのテクニックで快勝した藤田選手がリング下から捨てゼリフを吐くコナーズを見下ろす痛快な図式に。試合内容だけでなく結果も残しているのは立派です。

 


『BEST OF THE SUPER Jr.31』Bブロック公式戦
(3敗=点)ドラゴン・ダイヤ対ドリラ・モロニー(1勝2敗=2点)
スケボーで入場したダイヤ選手、対戦相手は大会屈指のパワーファイターのモロニーです。
初っ端から制圧にかかるモロニーを敏捷性を活かしてかわしていくダイヤ選手、場外でのドリラキラーを回避すると一度は阻止された619からトルニージョプレス。さらに師匠キッド選手ばりのデジャヴで沸かせます。
モロニーの突進にドロップキックや延髄斬りで応戦したダイヤ選手はなんとかレプテリアンラナを決めましたが、モロニーは反転すると一気に担ぎ上げて投げ捨てパワーボム!!間髪入れずにドリラキラーで文字通り粉砕しました。
これはモロニーが強すぎた!!



『BEST OF THE SUPER Jr.31』Aブロック公式戦
(1勝2敗=2点)HAYATA対金丸義信(1勝2敗=2点)
私的メインはこれ!!
入場するHAYATA選手を背後から襲撃した金丸選手が試合を支配。低空ドロップキックから徹底した足殺しで動きを封じていきます。
HAYATA選手は延髄斬りからラッシュもムーンサルトプレスは仕掛けが早く自爆。それでも足4の字固めをなんとかエスケープしますが、ならばと金丸選手はレフェリーを離脱させてウイスキーを口に含みます。
金丸選手はミストの体勢もHAYATA選手は口を塞いで阻止。そして急所蹴りをキャッチして逆に急所蹴りをお見舞いすると403インパクトで叩きつけて逆転勝ち。やはり似たもの同士なところがあるだけに読んでいたようです。
それにしても………金丸選手がスーパージュニア公式戦で勝ったのを観た記憶がありませんw



『BEST OF THE SUPER Jr.31』Bブロック公式戦
(1勝2敗=2点)DOUKI対ニンジャ・マック(2勝1敗=4点)
お互いに日本が主戦場になる前はテキサスのインディーで戦っていた旧知の仲。その再会の舞台がスーパージュニアになるというのも不思議な話です。
DOUKI選手が得意とする側転での脱出も、マックはわかってるよと同じタイミングで動いて阻止。お互いに手の内はわかっているようで、一瞬で攻守が入れ替わるせめぎ合いが続きます。
そんななかでマックは変則的なキックで切り崩しにかかり、イタリアンストレッチを倒立で脱出する離れ業からニンジャスペシャル!!一気呵成に攻め立ててからのニンジャボムをかわされますが、すぐに着地するあたりはいったいどんな身体能力してんだよと…
DOUKI選手はマックの雪崩式フランケンを回転エビに切り返すと一気にイタリアンストレッチへ。精度の増したこの技で抜け出そうとするマックをグラウンドに引きずり込んで締め落としました。
これは何度でも見たい顔合わせ!!



『BEST OF THE SUPER Jr.31』Aブロック公式戦
(3敗=0点)BUSHI対TJP(3敗=0点)
意外にもここまで全敗と勝ち運に見離されている両選手。TJP選手が短期決戦狙いで仕掛けていきました。
ロープワークからペースを掴むとBUSHI選手の反撃を先読みしてカウンターの連続。トラースキックを炸裂させて顔面ウォッシュ、MXを顔面へのドロップキックで撃墜と優勢をキープします。
しかしここでレフェリーが巻き込まれる形となり、トルネードDDTのステップに利用したため不在の状態に。焦り気味のTJPはレッドミスト噴射も、かわしたBUSHI選手が逆にブラックミストを命中させます。
完全に視界を奪ってからのBUSHIロールで待望の初白星。最後のツメが甘かったTJPは失意を隠しきれませんでした。



リーグ戦はこれから後半戦へ、ドミニオンのメインを目指すサバイバルが激化するでしょう。
この先の公式戦は配信チェック、次の観戦はG1にするつもりです。

2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年05月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031