■スロバキアのロベルト・フィツォ首相が銃撃される 政府「命に関わる容態」 4発発砲され腹部など負傷か 現地メディア
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7863214
昨年後半、反ウクライナの立場を明らかにした上で総選挙に勝って首相就任。今年になって自党から大統領も出すことに成功。反ウクライナの動きを加速させるのかなと思ったら、4月になって突然ウクライナの立場を尊重(ひいてはロシア批判)するコメント。欧米の歓心を得るために宗旨替えしたかと思ったけれど、その後は特にこれといった話もなく、どうなってるんだろうと思っていたら、今回の銃撃のニュース という流れ。
フィツォの首相登板は現在で3回目。2回目の際に、与党幹部とイタリアマフィアの癒着を取材していた記者とその婚約者が銃殺されるという事件があって、その責任を負うかたちで退陣に追い込まれている。昨年の選挙で政権奪回に成功したものの、所属する政党「スメル」の取れた議席は以前ほどではなかったことを考えると、反対勢力はそれなりにいるということだろう。
何であれフィツォは被害者であるのだから、この状況を右派ポピュリストが利用しないのはウソだろう。一時的にスロバキア世論は傾くだろうなと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する