スーパーフォーミュラが製作協力しているアニメに出てくるサーキットがF1のサーキットばっかりだった
http://f1jouhou2.com/blog-entry-25701.html
4月から放送される「ハイスピードエトワール」は、最高速500キロ超えのフォーミュラマシンっぽい何かで女の子がレースをする話。
スーパーフォーミュラが制作協力。前シーズンのスーパーフォーミュラの会場でも、各サーキットを背景にしたチラシを配布していたため、国内レースの話になると思われていた。
放送まで半月を切って、各話の舞台となるサーキットが紹介。いちおう架空のサーキットという体裁を取っているが、コース構成をみれば実在するF1サーキットをモチーフにしていることは明らか。ローカルレースではなかったんだ…という話。
このアニメは、以前にあった「TIGER & BUNNY」みたいに、車体に実在の企業のロゴを入れている。国際レースの話なのだとすると、国際レースなのに国内企業ばかりが出資しているという絵面になるわけで、なんだかなと思う。
女性限定レースなのかと思っていたら、男性のベテランドライバーも登場するらしい。まぁ下位カテゴリには、体力に劣る女性と一定年齢以上の男性を一緒に走らせる部門もあるけれど、多分そういうことではないのだろうなと。
jujuがスーパーフォーミュラ昇格の年に、スーパーフォーミュラ協力の女性のレースアニメ放送とか、大阪がF1誘致を発表してすぐに大阪でのレースを描くとか、いろいろと仕込まれてる感はあるなと。
レースアニメというと、思い出されるのがサイバーフォーミュラ。ラリーとサーキットレースが混在していたり、犯罪組織が襲撃してきたりしていたTV版はともかく、その続編となるOVAシリーズは、下手なドキュメンタリー映画よりもF1していたと思う。
で、サイバーフォーミュラといえば、先日に急死が報じられたいのまたむつみなわけで、何とも言えない気持ちになる。
ログインしてコメントを確認・投稿する