ローマ教皇、ウクライナに「白旗揚げる勇気必要」と発言…バチカン「降伏ではなく停戦示す」と釈明
https://www.yomiuri.co.jp/world/20240310-OYT1T50042/
ローマ教皇がスイスのテレビ局のインタビューで、ウクライナ問題に関して、ウクライナに「白旗を上げる」つまり領土割譲を容認した上で停戦交渉することを勧めるとしか解釈できないコメントを出したことが発覚し、バチカン側が火消しに躍起になっている みたいな話。
ローマ教皇がウクライナ戦争について「交渉は恥ではない」と和平交渉を呼びかけ
https://news.livedoor.com/article/detail/26020333/
>あらゆる戦争の背後に軍需産業がいます、つまりお金の問題です。戦争は闇です。闇の力です
これなんかも、ロシア擁護のDS陰謀論者の主張と変わらない。原口あたりがウッキウキで引用しそうだなと。
フランシスコ教皇に関しては、他にも「ロシアの子供相手に、ピョートル大帝やエカテリーナ二世(ともにウクライナで領土を拡張した)を称賛した」とか、「伝えられているロシア兵の残虐行為を、ブリヤート人(仏教)やチェチェン人(イスラム)がやっているのではないか」と発言して、当のロシアから「ウチの国民を差別するな」とブチ切れられたりとか、いろいろと斜め上。
ロシアの観心を得る発言をすることで、ロシアの信頼を勝ち取って、ロシアとウクライナの橋渡しをしようという意図なのか。ガチでロシアのシンパなのか。よく分からない。
まぁ教皇の意図はともかくとして、なんとかしてロシアに対抗しようとしている欧州の首脳陣からすれば、本当に迷惑な発言だっただろう。
とりわけイギリスなんかは、フランシスコが教皇になる以前に、フォークランド紛争の慰霊祭でイギリスを腐す発言(※フランシスコはアルゼンチン人)をしていることに不快感を示していたし、そのフランシスコが教皇になった際にはエスプリ(と呼ぶには怨念強めだが)の効いたコメントを出している。今回もアレなコメントを出すのではないかなと。
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