なんばパークスシネマでマシュー・ボーン監督、ブライス・ダラス・ハワード主演のスパイアクション「ARGYLLE
アーガイル」を字幕版で鑑賞してきました。
ベストセラー小説「アーガイル」の作者エリー・コンウェイは愛猫アルフィーと一緒に列車で実家へ帰る途中で、空想と現実の狭間にあるトラブルに直面。助けてくれた自称スパイのエイダンと行動を共にすることになります。
どうやらエリーの作品に出てくる謎のスパイ組織の正体が現実とリンクしている様子。エイダンを信じきれずに疑心暗鬼なエリーでしたが、次々に襲いかかる刺客とトラブルを乗り越えていくうちにエイダンを信じるようになります。
エリーはエイダンの提案から続編に着手。もちろん謎のスパイ組織がおとなしくしているわけがなく、度重なる失態からなりふり構わず総力をあげてエリーたちの前に立ちはだかることになります。
まさに絶体絶命のピンチですが…
◎空想のアーガイル、ピンチになるとスーパーマンに変身しそう
◎すっかりアクション作品に欠かせない存在になったジョン・シナ
◎マシュー、これはブレッド・トレインを意識してるだろw
◎リフトしていてどこでスパイラルボムくるかとw
◎エリーのママがいつ「ケビン!!」と叫ぶんじゃないかとハラハラw
◎飛行機が苦手で特攻野郎Aチーム的なのを期待してしまったw
◎猫アレルギーあるある
◎スラングなしでもサミュエルはサミュエルでしたとさw
◎エリーの正体が判明してからの二転三転ぶり
◎ハートの煙ってやってくれるねえ
◎スケートネタがここに繋がるなんて驚愕
◎キングスマンシリーズもですが、音楽のチョイスがタイミング含めて絶妙
◎謎の助っ人の正体はやはり…
完全に腹筋やられた……タイトルにある通りに見事に騙されました。
これはいい意味で予想を裏切る大傑作!!ハチャメチャで痛快無比、ここまで突き抜けたおバカっぷりは今年のベストかもしれません。
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