映画館スタッフ「女児の隣に座りたがるキモオタが来たから端の席にしたった。これ差別じゃないよね?」(2024.03.03)
http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-66398.html
21年に騒がれたネタをサルベージしたもの。投稿したアカウントは嘘松として追い込みをかけられて、アカウントごと削除させられている。プリキュア騒動以前にも「チケット代の内、映画館の取り分は200円程度しかない」と、明らかに事実ではない内容のマンガを投稿して炎上していたアカウントだったので、火の回りが早かった。なぜ今サルベージされたのかは不明。
※「プリキュア映画にオタクが来たのでやむを得ず端に座ってもらった」の作者、ネットのバカ共に叩かれツイッターを削除させられる(2021年10月30日)
https://brgsw719.com/archives/59594
はたして嘘松だったのか。根拠として自動券売機の存在を持ち出す人もいるのだけれども、過去の体験談という体裁のマンガなので、券売機が今ほど普及していない時代であれば可能性がないわけではないだろうと。ちなみに劇場版の第1作目は05年のMaxHeartで、当時はシャイニールミナス含めても3人。プリキュアが群れをなして暴れまわる今の劇場版を思えば隔世の感がある。
「そんなステロタイプのキモオタが存在するはずがない」も、世の中ありえないと思っていたことが起きるというのはままあるわけで、それだけでは根拠になり得ないのだよなと。理解できないような言動をする人間は一定数いる。
当該アカウントが残っていれば、そこから過去の言動をサルベージして、信憑性を測ることもできるのだろうけれど、このプリキュア騒動の時に削除してそのままになっているので、もはや真相は藪の中だろうと。
ログインしてコメントを確認・投稿する