今回見に行った映画は「仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド」、20年ぶりのシリーズ続編となる。
平成ライダーは見たり見なかったりだが、555は個人的に上位3作品に入るくらい好きなライダーだった。
ただ同じく好きだったオーズの続編が大不評だったこともあり、あまり過剰に期待しないようにしていた。
内容は、園田真理が戻ってきた草加雅人と共にクリーニング店を経営しオルフェノクを庇護する活動をしている中、真理の元から去った乾巧がオルフェノク殲滅を目論むスマートブレイン社の尖兵として現れる展開だ。
巧はかつてと異なる姿の仮面ライダーネクストファイズに変身し、オルフェノクを守る真理たちと対峙する。
さすがに巧が敵になって戻ってくるのは無理があったかな、変身を恥ずかしがる女性隊長も微妙だった。
人間として過ごしていた真理がここにきてオルフェノクになるのは悲しいな、草加のアンドロイドは鉄板か。
正直キャラの心情や設定など色々ツッコミ所は多く、あくまでもお祭り的な作品だと割り切った方がいい。
そう考えれば草加の満面の笑顔やオルフェノク同士のセッ○スシーンなど、笑って見ていられるのでは。
現役の役者を集めての続編というだけでありがたかったし、内容も1時間できれいに収まっていたと思う。
あくまでファンムービーなので思い入れが強すぎる人には向かないかも、オレは普通に楽しく見られたよ。

今日のアニメ感想
ハイキューの興行収入が凄いことになっていて驚いた、確かに初日から観客いっぱいだったしな。
http://yaraon-blog.com/archives/252848
ゲゲ謎もそうだけど女性にうけた作品は勢いがあるね、男は話題にしても見ない人が結構多い。

戦国妖狐 第7話
序盤に真介と灼岩がいい感じになったので今後の恋愛要素も楽しみだったのに、それが死亡フラグだとは…
生まれてくる双子に芍薬と火岩と名付けると聞いた時に嫌な感じはしたが、本当に死ぬとは思わなかった。
たまが望んでいた迅火の人間らしい感情がこんな状況で出たのは辛い、あまりにも早すぎる退場だった。

弱キャラ友崎くん 2nd STAGE 第8話
初めて女子高の文化祭に参加した友崎、垢抜けてきたけど水沢のイケメンっぷりにはまだ遠く及ばないな。
ただそういう前向きな行動から周りの女子たちも気になってきたんだろうね、これがもてスパイラルか。
菊池さんが好きな人を聞いてきたのも考えた末だろうし、みみみの告白にどう返事するのかも気になる。

魔都精兵のスレイブ 第8話
天花の優希へのアプローチを気に留めないようにしていた京香が、優希は私の物だと宣言したのは熱い。
他の組員も優希に乗れるようになったし皆の奴隷って感じだな、朱々だけ乗る機会が少なそうだけど。
寧に対してのご褒美はさすがにあれ以上エスカレートしないと思うので、代わりに天花のご褒美が欲しい。

その他のアニメ最新話評価
○ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season 第8話
○魔法少女にあこがれて 第8話
○外科医エリーゼ 第7話
○勇気爆発バーンブレイバーン 第7話
○異修羅 第8話
△佐々木とピーちゃん 第8話
△ダンジョン飯 第8話
△葬送のフリーレン 第24話
△ぽんのみち 第8話
△うる星やつら 第30話
△即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。 第8話
△治癒魔法の間違った使い方 第8話

総評
よう実は綾小路の優秀さが周りに気付かれ始めたな、まほあこはロコムジカの歌が絶妙に下手で良かった。
エリーゼはユリエンと再会した時に揉めそうだ、ブレイバーンはスペルビアにルルが乗る訳ではないのか。
異修羅は世界詞と天使は別格の存在って感じだな、ささぴーはエルザは髪を下ろした方が可愛いな。

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