レッドブル代表ホーナーの不適切行為、オランダ紙によればセクハラだった
http://f1jouhou2.com/blog-entry-25521.html
で、カネで解決を図ったのだけれども、被害者側から拒否されたとか言う話。昨今の風潮を鑑みると、これが事実であるとすれば退任するしかないだろうと。
そして、この第一報を出したのがフェルスタッペンの母国オランダのメディアであることから、マルコーフェルスタッペン親子による、ホーナー追い落としの一環ではないかという話。いちおうマルコとホーナーの緊張関係はこれまでも報じられているし、マルコとフェルスタッペン親子が緊密であるというのまた報じられてきている。つなぎ合わせれば、そういう図式を作れないこともないだろう。
レッドブルF1 クリスチャン・ホーナーが解任ならニューウェイも退団?
https://f1-gate.com/redbull/f1_79474.html
逆にニューエイとホーナーが親密なので、ホーナーが追放された場合は、ニューエイもレッドブルを去るのではないかという話。最強ドライバーを取るか、最強マシンのデザイナーを取るか という究極の二択。
もっとも、ホーナーとニューエイの話のソースは、イギリス人ジャーナリストのジョー・サワード。サワードの記事は当たることもあるのだけれども、下手な鉄砲も数撃てば当たる的な的中率なので、果たしてどうなんだろうかと。
それはそれとして、ジョー・サワードについて調べたときに、wikiに祖父としてヘンリー・ケンドールの名前が上がっていたのだけれども、既視感ある名前だなと思ったら、『今までずっと航海についてきていたネコが、突然ついてこなくなったと思ったら、その航海で船が沈んだ』みたいなエピソードで有名なエンプレス・オブ・アイルランドの事故当時の船長だった。このエピソードは歴史群像のコラムで読んでいるので、おそらくコラム内に名前が出ていたのだろう。
ケンドールにはもう一つ有名なエピソードがあって、
「殺されたのは妻ではなかった」100年前の猟奇殺人、DNA鑑定により深まる謎
https://gigazine.net/news/20110117_the_body_was_not_his_wife/
エンプレス・オブ・アイルランドよりも以前の話。猟奇殺人犯が別人を名乗って船で逃亡した際に、その船の船長だったケンドールが正体を見破って、当時としては導入されたばかりの無線を使って警察と連携して、逮捕に一役買ったというもの なのだけれども、記事にもあるとおり現代のDNA検査によって、妻の死体のものとされた皮膚は全く別人のものと判別され、猟奇殺人犯とされた男は冤罪で処刑されたのではないかと言われている。
なんというか、波乱万丈の人生だなと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する