テレビで事件の大きさを知った時、自分はこの犯人を「死刑では生ぬるい」と思ってしまったんだよね。
だとすればこの事件を贖うためには「死刑より重い刑って何だろう」と。
この犯人が自らも大火傷を負って死線を彷徨った時も「このまま死なせたら被害者が報われない」。
だから治療の上で裁判を受けさせたというのは自分は理解できるような気がする。
結果死刑という判決が出た訳だが、あのまま死なせることと死刑との違いを出したかったのかもしれない。
遺族の方々は犯人の命を奪うことではなく、命を以て贖わせることをより重い刑とすることで折り合いを付けたのではないか。
そんな気がするんだよね。
■京アニ放火殺人、被告に死刑判決
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7724665
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