エクアドルが内戦状態に「国家vsギャング」の武力抗争が勃発
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/01/post-103423.php
元々駐留米軍基地があったのだけれども、左派政権が「米軍が俺等の国に基地を作るのなら、俺らが米国内に基地を作るのを認めないと不公平」と原理主義的な無茶を言いだしたため、米軍撤退。
周辺にコロンビアなどの麻薬大国を抱えるエクアドル。麻薬流入の抑止となっていた米軍の撤退、さらにコロンビアなどの国内情勢の変化から、麻薬組織が進出してくるようになり、一気に治安が悪化した みたいな流れ。
ラサール石井とともに鹿児島ラサールを代表するアレな人、川内博史が当時「日本をモデルにした平和憲法を制定し、それに従って米軍を撤退させたエクアドルは誇らしい」とか投稿していたのを見ると、何とも言えない気持ちになる。
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