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2024年01月18日06:38

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大日本プロレス「野音のプロレス」(前半戦)

公開記者会見
入場するとBJWジュニア王者・カラが通訳担当の大門寺選手と会見を始めるところで、次期挑戦者でありながら不在の吉野選手なのふざけたスタイルでくるならば秒殺を宣言。大門寺選手がカラは今月末に帰国するので、防衛すれば海外流出で吉野選手が戦犯として歴史に名を残すと予告。さらにカラは今後の展望として野望をしっかりアピールしていました。
次はストロングヘビー級王者・青木選手が登場。レイトン・バザードとの防衛戦を振り返ると、次に戦いたい相手に菊田選手を指名。ただし査定ではないがノンタイトル戦でと強調していました。
ラストはデスマッチヘビー級王者・石川勇希選手。マッドマン・ポンドとの連戦を経ての次は未定ですが、リベンジしなければならないとタッグトーナメントで敗れたクレラバに若松選手と組んで次の後楽園でのBJWタッグ戦を要求。この結果がデスマッチヘビーの流れにも大きな影響を与えそうです。



ミニライブ
元ビリケンのビリー宮野さんが久しぶりにBJWにやってきて懐かしのナンバーと新曲を披露。そして女性ギタリストのSallyさんは野音にギターを響かせ、Tスクエアの名曲Truthで興行に加速感をつけてくれました。



オープニング
熊川リングアナが諸注意から声出し解禁の練習を行い、フランクさんが助っ人として登場しました。



関札皓太対ジーク・アンディーノ
愛する爬虫類と同じように寒さが苦手な関札選手はあっためていくぞと予告。アンディーノの軽快な動きを捕えるとコーナーでのバックラッカーから腰攻めを開始します。
ダークホースの異名を持つアンディーノはオールラウンダーで、関札選手はその魅力を引き出しながらじっくりと応戦。スワントーンボムを剣山カットされても丸め込みで粘るアンディーノをボアゴンストリクターで振り切りました。



谷口裕一対高橋匡哉
なかなか珍しい顔合わせに谷口くんもシリアス……だったのは最初だけでした。
どこからでも来いと強気な高橋選手に対してありとあらゆる反則とルールの盲点を突きまくる谷口くん、巧妙に観客を味方につけているのですから手に負えません。それでも定番の流れで決着をつけられずにいると、万策尽きたと観念した表情を浮かべます。
文字通りやられまくった高橋選手でしたが、最後はレフェリーのブラインドをついてローブロー→首固めでピンを強奪!!



エンデル・カラ&大門寺崇対橋本大地&ジャック・ベネット
気がつけば6人タッグ二冠王になっていた橋本大地選手がベネットと組んでPハボックと対峙。大門寺選手はオールアジアヘビー、カラはBJWジュニアという王者コンビです。
開始からしばらくして場外戦になると大門寺選手とベネットがバックステージへ消えてしまい、橋本大地選手が追いかけて1人残ったカラがベルトを手に撮影会を始めるフリーダムっぷり。そして戻ってきた大門寺選手はカメラを手にしていました。
Pハボックはシャッターチャンスを狙い続けて大門寺選手がランウェイベイベー、これに橋本大地選手が対抗心を燃やしてカメラを奪い取ると撮影を始めます。ヘビー級対決は大門寺選手のスーパーマンパンチに橋本大地選手が重爆キックで応戦して譲りません。
終盤はジュニア対決となり、ベネットに決定打を許さなかったカラがスリーパーでグッタリさせてからのブラディサンデーで完勝。しっかり好調なところをみせつけました。



日比谷野音特別ルールタッグマッチ
青木優也&橋本和樹対野村卓矢&阿部史典
特別ルールはなんだろうなと思っていたら………フォールやギブアップによる決着はなく、リンダリンダを熱唱しきったら勝利となるカオス確定なものでした。
両軍は指定された場外戦エリアで出禁寸前の乱戦になり、一足先にリングに戻った橋本和樹選手が歌います宣言した直後にノムタクが背後から蹴飛ばして阻止。阿部選手は誰が一番ブルーハーツを好きだと思ってるんだとアピールも青木優也選手には通じません。
ただマイクを手にするだけでなく、相手に技を掛けながら歌いきったら負けを認めると歌わせるパターンも。ノムタクがカラオケで一番はオレだと強気ですがやはりカットされ、すったもんだする間にフランク篤さんが乱入!!歌いはじめると橋本和樹選手とアストロノーツの3人を排除します。
しかし青木優也選手は無慈悲なブレーンバスターでフランクさんをKO!!そして悠然とマイクを手にすると飛び跳ねながらリンダリンダを歌いきって勝者となりました。



次のBJW観戦はまだ未定ですが後楽園が多いのでタイミングしだいかなと…
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