今日は寒いので、寝床から出ずにSFを書いていた。
2040年、17年後のテロリンが美少女アンドロイドや美少女超能力者やスケ番バンパイア、狼コギャル、ガールパンサーなどの「四十七士」と共に巨大な反重力潜水艦テロテロジマの中で酒池肉林の宴を開催中に、異世界転移させられてしまう話。
ムーロマ帝国がある惑星、と言うことにして、別の大陸には、ローマ帝国領ポンペイ市の人々、帰り雲城の内ヶ島氏と城下町住民、の子孫も住んでいる、ことにすれば、テロリンの星シリーズ集大成。
日本の戦国時代とグィンサーガ世界が合わさったようなムーローマ大陸ではムーロマ帝国皇女レイ・ア姫、ムーロマ帝国上級魔道師ベティ、暗黒枢機卿グラヴイア、ミロ大公女ノー姫、モーリス大公女ア・スカ姫、海賊少女イシュタル、とも出会う。
帰雲城が在る大陸では、内ヶ島氏の帰雲城

の女城主、剣豪姫の内ヶ島千華も登場。
ペルシダー大陸も在り、そこ には、アマゾネス王国があり、ナチスドイツとアメリカ南北戦争の南軍が居て、恐竜人の帝国がある、ことにしてしまおうかとも思ったが、話が広がり過ぎて収拾がつかなくなるので、止める。
ムーローマサーガ
第1章
海賊少女イシュタル(16)と、その弟(12)叔父(47)、が操船する、43フィート20トン位のヨットが、外輪蒸気機関を備えた900トン位の軍艦に追われていたので、両船の近くに浮上して、ヨットを29m円盤でテロテロジマへ収容。
ヨットにはムーロマ帝国皇女レイ・ア姫(14)、メイドのベティ(16)、女騎士リゲル(18)も乗っていた。
アシガロイド32体にオールを漕がせて時速55�劼膿覆爍械僑哀肇鵑離�レー船を通りがかりの島で伐採した木で作り、姫たちを自由都市サー・カイの自由貿易港へ送り届ける。
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