「夫婦共働き」や「ひとり親」の家庭にとっては「事実上守ることが不可能」な条例案が県議会の委員会で可決された、ということでメディアでも取り上げられ、ソーシャルネットなどでも騒然となりました。
議案は本会議にかけられる前に提案者が取り下げるということでひとまず決着した様ですが、提案者側は「内容に問題は無いが、説明不足で理解が得られなかった」と説明しています。
少子化が社会の大きな課題となっている中で、「父親が働き、母親が家事子育て全般に専念する」というステレオタイプに当てはまらない家庭が多く存在するようになっている、という現実に全く配慮できない人たちが多数選挙で選ばれている現実にどう向き合えば良いのか考えさせられます。
■「留守番も虐待」条例改正案、取り下げへ 自民党埼玉県議団が表明
(朝日新聞デジタル - 10月10日 14:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7592251
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