テレパシーとか念話の話。
「・・・聞こえますか、、、私です」
「こいつ、脳内に直接話しかけてきやがった」
と、まぁこんな感じの超能力者とか魔法使いなどが使える、不思議な力で相手と会話をするものです。
それで、疑問に思ったことが。
言葉を発した場合、自分の耳には口の中からの音と、口から出た外の音が合体したものが聞こえるそうです。
録音したものを聞いて「これ、自分の声?」と思うのは機械に録音された声が外の音だけだからです。
じゃあ、相手の脳内に直接話しかける声は、どんな声なのか?
自分の知っている中と外の合体した声でテレパシーをした場合、相手はその声を知らないので「え?誰?」となるはず。
それか、魔法だからどんな声でも作り出して送り出すことができるのかもしれない。
だがアニメを見ると、脳内に届く声は送り主の外の声とまったく同じである。
これはいったいどういうことだろうか。
実はテレパシーは見えないだけで、そこに存在しており、空気を振動させて外の声と同じ声を届けているのだ!
うわ〜、この発見はノーベル賞を取っちゃうかもしれないなー。
おわり。
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