韓国最大のコンテンツ企業の業績が大爆死、社運を賭けた超大作は既にずっこけてしまった模様
https://you1news.com/archives/90139.html
>夏公開の超大作『ザ・ムーン』がすでにずっこけたことが判明
すごいバッドエンドで有名な巨大ロボットのあれかなと思ったけれど、さすがにそんなことはなかったというオチ。こっちは「事故で月に取り残された韓国人宇宙飛行士が、元宇宙センター長の支援の下、地球への帰還を目指す」という、わりと既視感のあるSF映画。
元記事の方で言及されている、ザ・ムーンと同日上映で2倍の動員数を叩き出した『非公式作戦』は「レバノンで失踪した同僚を捜索するため奔走する外務省職員と、なぜか現地でタクシードライバーをしている韓人のバディもの」らしい。まぁCGバリバリのSFよりも、普通に人が出てくるドラマのほうが「韓国映画」という感じはするなと。
まとめ内では「ステマの資金が尽きた」とケチョンケチョンだけれども、ステマされても見る気になれない日本の非アニメ映画に比べたらマシだろうと。
巨大ロボットの方の「ザ・ムーン」。2006年にアニメ化の企画があったという話なのだけれども、あの立ち行かないバッドエンドをアニメ化してどうするつもりだったのだろうか。「マーズ→六神合体ゴッドマーズ」並の超改変でもするつもりだったのだろうか。よく分からない。
「ザ・ムーン」のオマージュ作品である「ぼくらの」のアニメ化は2007年だから、もし2006年にザ・ムーンがアニメ化されていたら、2006年ザ・ムーン2007年ジ・アースと立て続けで来ていたことになる。それもすごい話だなと。
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