ニジェール軍事介入日を「決定」 西アフリカ諸国経済共同体
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfe4fe84e92075b80cb424173d0ecff4581fe900
…いや、パズム大統領の処遇を巡って対話しようと言ってるのに、『OK分かった対話しよう。それはそれとして大統領は訴追する』とか言い出したら、こうなるだろうと。
同じくクーデター政権のマリとブルキナファソも『ニジェールに手を出すなら俺らが相手だ』と言っているのだけれども、どうなんだろうかと。GDPで言うと、ニジェールとマリとブルキナファソを足して、ようやくナイジェリアの1/10を超えるくらいで、コートジボワール1国にすら及ばないレベル。
電力だって、ニジェール国内の7割がナイジェリアから送電されていたもので、現在それが止められている状況。愉快なクーデター仲間のマリが融通してくれるのかと言うと、マリもナイジェリアから融通してもらっている状況だし、ブルキナファソはニジェールと隣接していない。
ワグネルの支援とか言っても、今のロシアにそんな余裕があるのかという話で、やっぱりECOWASと正面切ってやり合うのはキツいのではないのかなと。
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