刀鍛冶の里編のアニメ放送を終え残るは無限城編のみとなった鬼滅の刃、その原画展へ行ってきた。
この展覧会は東京を皮切りに全国を巡回しているんだけど、中々タイミングが合わなかったんだよね。
今回は名古屋開催がちょうどゴールデンウィークと被ったので、帰省に合わせてようやく行く事が出来た。
オレが行ったのは暦のうえでは平日なんだけど、連休中の人も多いのか来場者が思ったより居たね。
展示はメインキャラの名場面の原画を中心としたもので、炭治郎と禰豆子のエリアからスタートだ。
ストーリーを改めて順番に追っていく感じにもなるので、完結している原作を振り返るのにも良かった。
展示の仕方も凝っていて、特に柱の展示エリアは各キャラの攻撃方法の演出がされていて面白い。
柱のインパクトが強いから展示も派手になるのかな、逆に善逸や伊之助の展示はちょっと印象が薄い。
不思議なのは等身大フィギュアがあまり作られてない事だ、メインキャラ全員作っても良さそうなのに。
もちろん鬼の展示もあるが鬼舞辻無惨がほとんどで、あとは上弦がそれぞれ展示してあるくらいだ。
ここから最終章となる無限城編の原画が続いてゆき、改めて完結までのストーリーが蘇ってきた。
ちなみに無限城のモデルとも言われる福島会津の大川荘には近々行く予定なので、ちょっと楽しみ。
やっと見に行けた原画展はテンション上がったね、やっぱり続きの無限城編がアニメで早く見たい。

今日のアニメ感想
テレビでは放送禁止用語がどんどん増えているけど、出版業界もかなりの言葉が使えなくなってるようだ。
http://yaraon-blog.com/archives/239415
狂喜乱舞とか普通の言葉にしか思えないのにな、本当に釣りキチ三平とかいつかタイトル変えられそう。

ダークギャザリング 第1話
ホラーアニメとは最近では珍しいジャンルだね、キャラデザが怖くないから上手く中和されてるけど。
夜宵が螢多朗に近付いたのは霊体の母親を攫ったヤツを探すためか、蟲毒の部屋はさすがに怖い。
ただ詠子の螢多朗に対する執着はそれ以上の何かがありそう、登場人物が全員ヤバイ感じでいいね。

SYNDUALITY Noir 第1話
謎のヒロインを拾ってロボユニットに組み込まれるという懐かしき展開、でも掴みは悪くなかったと思う。
ノアールの記憶が世界の秘密に繋がっているような感じかな、ポジション的にトキオは途中で死にそう。
サクラ大戦の光武みたいなロボの戦闘がどこまで盛り上がるかだね、最近のロボ物は不安が大きい。

Helck 第1話
巨漢の主人公は流行りではないけど見ているうちに慣れてきた、ヘルクの人間嫌いは本当なのかな。
ヘルクを危険視するヴァミリオと気にしてないホンのやり取りは笑ったね、魔族連中も受け入れてるし。
ただギャグっぽいノリなのに弟殺しだったり人間の侵略だったり重めの展開だな、意外と面白そうだ。

ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜 第1話
輝がブラック企業に精神をすり潰されていく描写は中々リアルだったな、精神にくる人も結構多そう。
輝の心もある意味壊れてる感じ、鳳さんは綺麗だったけど愛人の時点でゾンビ化するのは予想通りだ。
なぜあれだけ一斉にゾンビ化して自分は大丈夫だったのか説明はあるのかな、動画はよく動いていた。

英雄教室 第1話
勇者の力を失ったとはいえ圧倒的に強い状態はよくあるなろう系だね、周りも強さを知っちゃったし。
アーネストが魔剣に囚われてるのは分かったけど、そこからあっという間に解決までいって驚いた。
おそらくソフィも問題を抱えていてブレイドがパッと解決しちゃうんだろうなあ、とりあえず様子見かな。

その他のアニメ最新話評価
○無職転生 II 〜異世界行ったら本気だす〜 第1話
○Lv1魔王とワンルーム勇者 第2話
△政宗くんのリベンジR 第2話
△好きな子がめがねを忘れた 第2話
△もののがたり 第14話
△幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR- 第2話
△青のオーケストラ 第14話
△死神坊ちゃんと黒メイド 第13話
△おかしな転生 第2話
△夢見る男子は現実主義者 第2話
今回見に行った映画は「ザ・フラッシュ」、DCコミックスのエクステンデッド・ユニバースに連なる作品だ。
現在DCコミックスのシリーズは全体の巻き直しが行われており、今作がある意味再スタートにあたる。
ジャスティス・リーグには登場しているが劇場作品は初めてのフラッシュ、最初からこけないといいが。
内容は、バットマンやスーパーマンと共に世界を救ったフラッシュが突然過去へ遡る能力を得たため母親を救おうとする展開で、元の世界に戻れなかったフラッシュは別バースの自分と出会う事となる。
スーパマンは存在せずバットマンも別人のそのバースに、かつてスーパマンが倒したゾットが襲来する。
DC作品は生真面目なイメージが強いが、フラッシュが明るいキャラなので軽妙なやり取りが面白い。
ドラマ版を見ていなくても成り立ちは分かるし、何よりマイケル・キートンのバットマンがかっこよすぎた。
心配していたスーパーガールも中々魅力的で、ヒーロー4人とゾットの軍勢との戦いは見応えがあった。
家族を全員救ってハッピーエンドという安易なオチにせず、現在の自分を受け入れたのは良かったね。
最大の見所は多くの俳優のカメオ出演で、歴代スーパーマンやバッドマンなど非常に豪華なメンツだ。
流行りのマルチバースを上手く使っていたと思うし、個人的には今までのDC作品で一番楽しめたかも。
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