連日のTOHOシネマズ仙台。タイ・ウェスト監督、ミア・ゴス主演のホラー「Pearl/パール」を字幕版で鑑賞してきました。
アメリカの片田舎の貧しい農場で病気の父親の面倒を見ながら、厳格な母親に気を使って暮らしているパール。唯一の拠り所の夫も戦争に出征していて、餌やりをしている家畜たちを観客がわりにダンスに興じてスターを夢見て過ごしていました。
ある日、パールは父親の薬を買いに行った町で母親に内緒で映画を観ます。そこで映写技師の男と出会ったパールは夜中に会いに行くようになります。
義妹からオーディションの話を聞かされたパールは参加しようと母親の説得を試みますが、全てお見通しだからと外出禁止令を出されてしまいます。そしてこれがパールの禁断の扉を開いてしまうことに…
◎アフラック
◎娘の気持ちを無視してプライドばかり高い母親
◎父親に関しては同情の余地あり
◎パールは欲求不満
◎家畜たちへのネーミング
◎愚かな男、ワニの餌に
◎パールにないものを持っている義妹の末路
◎豚の丸焼き食べ……たくはならないな
◎スイッチ入ってからの殺戮者ぶり
◎これ以上ないバッドタイミングで帰ってきた男
◎こりゃオーディションの審査員も皆殺しだろうな…
◎エンドロールのパールの笑顔がトラウマレベルgkbr
なんとも言えない余韻が残る、想像していたよりゾクゾクする怖さを内包した作品でした。ホラーが苦手でなければ一見の価値はあると思います。
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