アニメファンの人が「お湯を注ぐ場面で水を注ぐ音を使った作品」を「手抜き」と批判していた。
自分は両者の音の違いを意識したことは無いが、水の粘度が温度によりどう変化するか調べたら、80 ℃だと20 ℃の約1/3になる、つまり3倍「サラサラ」になると判明した。これでは「音」に差が出ない方が不思議なぐらいに思える。
アニメファンの人が気づきやすいのは作品の世界に没頭して鑑賞しているからだろうか。この辺は効果音を「記号化」して鑑賞しているか、自身が作品の世界にいて音を聴いていると意識しているかの差かもしれない。
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