元F1ドライバー「アロンソより速く若いドライバーが乗っていればアストンマーチンはモナコで勝っていた」
http://f1jouhou2.com/blog-entry-24068.html
>デヴィッド・ケネディ
>老いた侍には投資しない
聞き覚えのないドライバーが、聞き覚えのない「日本のことわざ」を持ち出してきて、ツッコミどころの多い主張をしたため、スレ全体が「?」になったという話。
デヴィッド・ケネディは、80年にシャドウチームから7戦走った人。チームも末期状態だったこともあって、7戦全てで予選落ち。その年をもってシャドウチームも終了した。なんちゃってF1ドライバー。
デヴィッド・ケネディの真価は、その後のルマン24耐久で、マツダと組んでクラス1位を3回獲っている。本人の言う「長らく日本にいた」というのは、おそらくこの頃の話。F1ドライバーとしては誰?でも、こっちのカテゴリーであれば知っている人は多いのかもしれない。
謎のことわざ。主旨的には「麒麟も老いては駑馬に劣る」なのは分かるのだけれども、こんな言い回しは聞いたことがない。まぁサムライとか投資とか日本人のセンスではないので、欧米人のでっち上げた日本ことわざだろうなとは思う。日本人の和製英語に外国人苦笑 みたいな感じではないのか。
アロンソより若く速いドライバーとして名前が挙がっているのがフェルスタッペンなのだけれども、レッドブルに乗ったフェルスタッペンに アストンマーチンに乗ったフェルスタッペンで勝てるのかというと、そんなことはないだろうと。現状、フェルスタッペンとレッドブルは最強のパッケージングなわけで、それに勝てなかったからといって衰えている扱いは無理がある。
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