mixiユーザー(id:67686861)

2023年06月13日00:00

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XM6 TypeG

というわけでX68000のエミュレータに手を出してみた。XM6 TypeG。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985260796&owner_id=67686861
下記のアドレスにエミュレータ本体もあるし、リンクを辿ればBIOSもOSも手に入る。
http://retropc.net/pi/xm6/index.html
BIOSもOSも著作権フリーとしてオープンしているシャープは太っ腹。
今のシャープだとだめかもな。
PS2の時のようなBIOS吸出しとかいう大層なことは不要。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983638962&owner_id=67686861
っていうか、もう本体もっていねーし、、、。

動作させるのも難しくはない。
本体の圧縮ファイルを展開しBIOS(IPLROM.DAT)を同じフォルダ内に配置するだけ。
BIOSはX68000の種類ごとにあるけど、XVIのがいいと思う。互換性が高くて、速い。
ともあれ実行させる。あっさり起動。(画像1)
そーいや、X68000はBIOS画面とか出なかったな。BIOS画面無いって斬新。
BIOSが即座にフロッピーを読みに行く。

とりあえず、ソフトはT-DRAGON QUEST。
フリーソフトにしてはかなり良くできている、、、。当時の記憶。
https://web.archive.org/web/20130612045238/http://www.netlaputa.ne.jp/~ykoba/Softs.html
フロッピーディスクのエミュレートなので起動(ロード)に時間が掛かる。
しかしターボモードにすると一瞬で終わる。
タイトルバーに1944%とか出ている。(画像2)
約20倍のスピードかよ。ホストPCの性能を全力で使うのかな。
ターボモード時はステータスバーに赤く"TURBO"と表示される。
どうやらサイバースティックや6ボタンスティックも対応し各ジョイスティックの設定も細かく出来る。
倍速機能やどこでもセーブも可能でゲーム機能も充実。
パソコンとしての機能もものすごい。
各X68000の動作モードを動的に変えられる。
クロックも変えられるのでX68000XVI(16Mhz)もOK。
俺が持っていたX68000ACEは10Mhzで遅い部類。
動作モードはマニアの改造モードにも対応している
X68000ACE改(12Mhz)
X68000PRO改(15Mhz)
X68000EXPERT改(17.4Mhz)
X68000RED ZONE(24Mhz)
X68030(25Mhz)
最近のCPUの周波数なんて4Ghzとか言っているのになんか笑えるな。
またホストマシンが圧倒的なパワーがあるからエミュレートも可能なんだけど、、。
MIDIの搭載や、浮動小数点演算プロセッサの増設、メモリの12M増設も可。
もちろんエミュレータ上だけど、、
いやエミュレータ上だからこそ、超豪華X68000を安価に実現出来る。
XM6 TypeGってほんといたせりつくせりだな。

さてT-DRAGON QUEST。
始めるとFC版のドラクエ3のよう。'ぼうけんのしょ'とかそのまま。
特別な日にシナリオがスタートする仕方もドラクエ3。(画像3)
っていうかキャラなんか、ドラクエ2のローレシアの王子の色替えだ。
BGMもドラクエ1の町の曲だし。パクリまくりの同人ゲーム。
いやパロディとかリストペクトというべきか、、、。
すげー面白そう。

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コメント

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