ウクライナ反攻3地域 主戦場ザポロジエ 陸の回廊寸断のカギ
https://www.sankei.com/article/20230612-LNWIG4P2O5OP7PR6EA2H7ZBI3I/
>東部ドネツク州の要衝バフムト
>同州西部で南部ザポロジエ州に近いベリカノボシルカ周辺
>同州オレホフ周辺
数日前から「レオパルト数台破壊」というニュースが流れているのがオレホフ。ウクライナ軍はかなり厳しいのかなと思っていたら、昨日くらいからベリカノボシルカ方面でウクライナ軍による集落の開放の情報が続いている。
ベリカノボシルカから幹線道路に沿ってアゾフ海まで南下するとマリウボリ。マリウボリが奪還されると、ロシア軍は記事にもあるとおり陸の回廊が寸断されて補給が厳しくなるし、いい加減クリミア大橋も射程に入ってくる。
さすがに幹線上に幾重にも防衛線張ってるだろうと思うのだけれども、間違いなく防衛線を張っているはずの交通の要衝スタロムリフニカがアッサリと奪還されたのではないかという話もあって、そうなんだとすると防衛線は本当に機能しているのだろうかという疑問。
カホフカのダムを吹っ飛ばしていなければ、ヘルソン方面からも攻勢が行われていたはずで、それが成功するとクリミアに王手がかかるところだった。ロシア軍にとってデメリットが多いと言われていたダム爆破だけれども、割とやむを得なかったのかなと思わないでもない。
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