夜のしじまに
『アニーローリー』を聴きました。
この曲は愛し合った二人の恋が実らず
その悲しみを詩にしてメロディーを付けたそうです。
この曲の深い想いを知るには
失恋の経験者でしか理解できないでしょう、
現代の若者のように簡単に別れ、簡単に交際するライトな関係では
このメロディーを理解できないでしょう。
なんども失恋を経験して
心から抑えきれない情熱
通じぬ想い
忘れようにも忘れられない想いが
分からないようでは無理でしょう。
失恋は人間の人生経験の厚みを増します
一人で成就する恋愛もそれ
何人も通じぬ想いがなければ
なまじ成就した恋には痛烈な恋は味わえません。
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