梅雨の前に行けるうちに行くべきと、大雨の後の高麗川の様子を見ることに。
昨日、今日と行ってきた。
昨日は夜勤明けの強行軍で、外環、関越を走り、圏央鶴ヶ島インターから一般道へ。正午前に巾着田に着いた。
川の水量が増え、水がきれいになった。川底にたまっていた落ち葉もほぼ一掃されていた。
コイの淵の岩場では、増水による洗掘で川が深くなっていた。シュノーケリングで泳ぐと、大きなコイが悠々と泳いでいる。コイに混じってコクチバスも10匹ほど確認できた。
続く飛び込み岩の淵、釣りの親子が先にいた。水面上からも、川が深くなっていることがわかった。橋の下、以前バスがたくさんいたところで潜ると、流木の部分は橋脚の根元のコンクリートがむき出しに、そこにも大きなコイが。さらに、護岸側には巨大なゲンゴロウブナとナマズがいた。ナマズはおなかが膨れていて、産卵直前のメスと見た。
今日は朝8時半に家を出、10時に到着。巾着田から歩いて10分ほどの上流側の淵へ。ここも大雨で川底の形が変わっている。気になったのは巨大なコイが十数匹ほどいたこと。昨年もいたが、数も大きさも増えた様に見えた。コイの淵(鹿台堰)からの分家だろうか。
飛び込み岩の淵に移動し、ここでもシュノーケリングをした。深い部分が広がっていて、潜っていて楽しかった。
今日はウエットスーツ素材のラッシュガードを着たが、体が冷えてしまった。結果、午後1時前に帰ることに。オール一般道で帰った。
次に行けるのはいつかな...。土日と休みの重なる日に雨が降りませんように。
ログインしてコメントを確認・投稿する