交流戦がラストチャンス?打率0割台のFA捕手が「正念場」を迎える理由(5月30日)
https://news.biglobe.ne.jp/sports/0530/ckn_230530_7090295390.html
ベイスターズからFAでソフトバンクに行った嶺井の話。なおこの記事が出た30日の中日戦で甲斐が2ベースと2ラン。翌31日は甲斐は途中交代したものの、代わりにマスクを被ったのは谷川原。チャンスすら与えられないのを見ると、何とも言えない気持ちになる。
もっとも、ではベイスにいれば良かったのかと言うと、ベイスも伊藤・戸柱・山本で回せているのを考えると、嶺井が残留していたとしても、今のような打撃不調では出番なかっただろう。どのみち飼い殺しというのであれば、FAで年俸上げたほうがマシではある。
ソフトバンク―中日 細川と嶺井(5月31日)
https://www.chunichi.co.jp/article/700234
昨年までベイスターズで同僚、現役ドラフトで中日に移籍した細川とのツーショット。ベイスでは燻っていたのが、中日でブレイクしてほぼスタメンと化した細川と、ベイスでは活躍していたものの、ソフトバンクでは不振でチャンスも与えられない嶺井。対称的な結果になったなと。
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