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2023年05月17日12:56

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【4月30日】2023GWツーリング2日目その1『境港!暁の水木しげるロード』

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朝6時半。鳥取県米子市「ビジネス旅館/ホテルさつま」の朝食。
あぁ……24時間、いや36時間ぶりくらいの、やっつけじゃないちゃんとした食事が身体に染みるうぅ……

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荷物をまとめチェックアウトを済ませ「ビジネス旅館/ホテルさつま」を後に。
写真は宿泊したコンパートメント棟。ツーリングでの一晩の宿としては充分過ぎるほど快適であった!
そういえば米子なのに何故さつま!? と、聞いたら創業者の先代が鹿児島出身なのでとの事。
グーグルマップで米子や境港辺りの安い宿を探してる時に「さつま」に惹かれて電話してみたのも、何かの縁だったかも知れない。

出発は7時半頃か。米子から海沿いに北上して行けば20数�劼任發Χ�港の町。

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お!? 東京ゲートブリッジを思わせる、トラス構造のカッチョいい橋が!
境水道大橋っていうのか。町を迂回して中海の北側、国道431号に繋がってるのか。多分今回は使わないルートだけど下から見上げたらけっこうな高さでガクガクブルブルだったので無問題w

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グーグルマップの誘導で、ちょうど「水木しげるロード」の中心となる交差点の脇にオートバイを停める。現在8時ちょい過ぎで観光用の駐車場はまだ営業前だった。

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水木夫妻の像にねずみ男像。

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欄干の上に立つアオサギ(?)も装飾の一部かと思ったら本物だった!w
近づいてもまったく動じていない。観光客慣れしてるのかな?

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そしてコイツが居なければ始まらない!の鬼太郎。どれも水木しげるの画風を忠実に再現していてクオリティ高い!
ここを中心として商店街沿い東西に妖怪達の銅像が並ぶ。

オートバイで一方通行の水木しげるロードを起点からのんびり走ってみる。アレやコレや見覚えのある妖怪達……
あくまでも水木しげるの原作準拠なので6期ぬこ娘やまなちゅんはいないもよう……

ステッカーでも売ってたら買いたいトコだけど時間が早くてお店も水木しげる記念館もまだ営業前(そういや今、時間的にニチアサじゃんw)なので次の目的地へ。

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中海の中にある江島(埋立地かな?)へと向かう江島大橋。なんの気はなしに「へぇ、意外と立派な橋が架かってるんだなぁ」と境港(鳥取県)側から1枚撮ったんだけど、渡ってから実はネットとかで有名な「ベタ踏み坂」の橋だったと知ってちょっとだけビックリ!
もちろんアレは望遠レンズの圧縮効果を使った半ばトリック写真で、実際はそんな急坂じゃない。でも、辺鄙(ごめんなさいw)な場所にあるにしては随分と立派な橋ではあった。
境港、鬼太郎の町であると同時に美しい橋の町でもあった。

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江島大橋を渡って高速で通過とか以外で人生初の島根県入り!(鳥取県も昨日が人生初w)とりあえずコンビニで「直球勝負だ!」

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中海(一見湖っぽいけど大きな入江になってる海なんだよね)の上を走る土手上の道を渡って国道431号へ。
次の目的地はここから東へ、え〜と約60km?一生に一度は行ってみたかったあの大社(おおやしろ)だ!

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なんかここら辺は有料道路や高速道路が変に入り組んでて、不案内だとどのルートが最適なのかイマイチわからない。グーグルマップ先生にお任せすると「山陰自動車道使うのが早いよ〜」と、割とまともなことを言ってきたので素直に従う。
松江の街を抜け山陰自動車道。宍道湖SA (下り)で一休み。「宍道湖」で「しんじこ」って読むのか。知らなかった……w

中海の東側にあるコチラは中海とは川で繋がってるいるらしいけど純粋に湖扱い?
詳しいことはアレだけど、この珍しい地形と水に恵まれた肥沃な土地が、かつて古代の日本の中でもとても重要な国として栄えた(らしい)原動力になったのかな?



(つづく)

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